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2007年にイギリスの大学に入学しました。専攻はEuropean studies with Italian。2009年にはイタリア1年留学!2011年7月にようやく卒業しました。 2012年3月から社会人in Tokyo! 日常のあれこれをお伝えしていきます。 旅、食、英語、イタリア語、異文化、そしてイタリアがだーいすきです。よろしくお願いします♪ もし・・ 何か個人的に聞きたいことあったら直接メールしてください。 timtamyoyo@yahoo.co.jp リンクフリーです! Da Yoku イタリア語でもブログしてます。めっちゃぼちぼち更新。 その他の素敵なブログ♪↓ ニュージーランド色in Wellington Tia Loca Ⅲ ケリニッキ それでもイタリアなワケ ラベンダー色の朝 はちみつ色の午後 もものパスタ Siiliの南イタリア ワイン漬け 粘土にっき TOKYO-UK JOURNEY The Mad Journal Caerdydd イギリスといっしょ。 Loving Living カフェドルチェ La terza vita designkyoto little things イタリアから日本から mypottea センチメンタルな日々with photos ![]() パリの旅行情報 最新のトラックバック
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(今回の記事は、かなり憎悪感たっぷりの記事ですので、お気持ちを悪くさせるかもしれません。それを覚悟でお願い致します・・)
![]() 私は昔から、人が「しょうがない」と割り切るようなところで割り切れず、自分が思う「正義」を求めて突っ走るようなところがあります。基本めっちゃ適当なくせに。 当たり前なのだけど、自分が損をするだとか、不利な立場になるとなれば、そりゃもう周りのいう事なんて聞きもせず突っ走りました。 中学3年生の春、県立高校受験の日。今振り返っても、がんばったなぁと思うぐらいあの日のために必死に勉強しました。そして、いざテスト。 が、が、が、あれは確か社会(科目)だったかな、問題に不備がありその問題に関しては受験者全員が正解という形で採点する事に決まったのです。その不備があった問題にむちゃくちゃ時間をかけた私。他の問題をそっちのけで、その問題に取り組んだ私の努力もむなしく、全員の回答を正解にすると決定した教育委員会。 私の怒りは頂点に達し・・だって、だって、この日のためにクソ勉強してきたんですよ。志望校に受かるか落ちるか瀬戸際だった事もあり、これが原因で志望校に落ちるかもしれない・・「そんなんだまっておれるか!!」と怒りはおさまらない。 「タッタッタッ」。階段を上がり、二階の自分の部屋でピッポッパッポッ。プルルルル・・・TEL 大泣きしながら、「ふざけるなーーー!!!」と大声で叫んだ私。ひたすらあやまる教育委員会の人。「三重県民、うっぜえなぁ」と思ったことでしょう。 一階では、ちょうど”現場”に居合わした母と叔父が。私の叫び声はしっかり聞こえたようで、たまげてました。 幸い(?)にも、私の両親は「世間の目」というものを気にしない人なので、「お前の気の済むように」という考えでいろいろやらせてくれました。周りから「オタクのお子さん、すごいですわね~オホホホ」なんて言われる事よりも、本人である姉と私の「嬉しい」「楽しい」「これしたい」「あれしたい」という気持ちをいつも大事にしてくれ、自分たちの理想や希望なんかよりも私達の思いをいつも大切に育ててくれました。もちろん「締める」とこはグッグと締められましたが。 その結果、私・・・こんな「自由バンザイ!ぶっとびバンザイ!OH YES!」の人間になりました。 ![]() 最近私が本気で思っている事。「日本・・これから一体どうなっていくんだろうか?」という事。そして「社会は矛盾だらけ~oh yes」。 もう気が狂いそうになる怒りをどこにぶつけていいのか分からず、自問自答ばかりして、なんとか自分をなだめようとする。「お前はまだペーペー。えらそうな事ほざくな」と自分の思いを自分で否定してなだめようとする。 だけど・・できない。どう考えても、どれだけ考えても、自分を納得させる事ができない。 きっかけは自分が社会人になり、仕事を始めた事でした。初めて飛び込む世界、もう学生じゃないんだ、私はお金を稼ぐ「労働者」であるのだと意気込んで飛び込んだ仕事社会。 そこに広がっていたのは、「矛盾」「偽」という名の無数の石ころ。その石ころを「これは何でこんな形なのか?」「これはどうしてこんな色をしているのか?」「この石ころ、どう見ても綺麗じゃない。せやのになんで皆綺麗って言うの?」と拾って見れば見るほど、燃え上がる「怒りの炎」。 「嫌だ。ブーブーブー」と不満ばかり言っていてもしょうがないので、いろいろと調べました。もちろん(もちろんという言葉を使うのが残念ではありますが)、焦点は「日本の過労働社会」。 これが、調べてみると、そんな日本が作られていった形成の過程は非常ーーーーーに面白い!面白いというのあれなのですが、「っっっなるほどなぁ」と自分の無知さを知らされたと同時に、今日本が直面している過労働社会というのは「たまたまこうなったのではない」事が良く分かりました。この事は「弾欧レポート」が終わったら、自分の頭の中を整理するためにも書かせて頂きたいと思います。 私ですね、お金を貯めて大学院に必ず行きたいのです。学部で勉強した事をそのまま続けたいのですが、今回のトピックと言いますか、日本の労働環境にものすごく興味を持ったのです。燃え上がる怒りも、ある意味「パッション」ではないか?と思えたりもするのです。こういうのって・・何学部に属するのでしょうか?どんな視点からそれについて勉強するかによるのでしょうけど・・経済学部?無理無理、私経済ちんぷんかんぷんですから・・社会学部?う~ん・・人類学部?いや、ちゃうか。 ![]() 日本の過労働社会・・・ 本当に、本当に危機感を感じます。コンプライアンスもうるさくなってきているし、取締も厳しくはなってきているとは言え・・・どうなんでしょうか。私はバブル時代がどんな社会だったか知らないため、こう思うのかもしれません。実際親や親世代の友人には「今はずいぶんよくなったよ」と言われます。 でも、でも、おかしいものはおかしい。だけど、出来上がった「基準」「やり方」「空気」をぶち壊すのは難しい。ものすごくエネルギーがいるし、そんな事をすれば「うざい奴」と思われる。「君が言っていることは間違っていないんだよ。だけど仕方ないんだよ」。もう何回言われた事か。 まだまだ残る、労働基準時間もくそもない「残業oh yes」の有様。「やることやってから帰ってよ。義務は果たしなさい」。待ってよ、朝9時から夜22時まで働く事を「義務」づける「権利」があなたにはあるのですか?と言いたい。毎日朝9時から夜22時まで働かないと終わらない仕事量を与えるってそんなの・・あまりにも酷い。「でも皆やってるから」、そんなの知ったこっちゃない。ただただ「異常」としか思えない。本人が好きでやってるならよし、だけどそれを相手にまで強要するのは・・あまりにも酷すぎるのではないでしょうか。そんな事実を、「組織に属している以上仕方がない」とか、「これが日本だから」とか、「これがここの会社のやり方だから」とか、そんな理由で半強制的にやらせるのは・・酷すぎる。あまりにも酷すぎる。だけど結局は我慢してでも、病気をしてでも会社にしがみつく人が世間では評価されていく。 だから自殺者が減らない、うつに苦しむ人が増え続ける。 私たちは働くために生きているのだろうか?ちがう、ちがう、違う!!!少なくとも私は違う! 矛盾だらけの世の中、どこに行ってもそれは変わらないでしょう。人間のやることだっていうことだって矛盾だらけ。もちろん私の言動や行動にも矛盾が日々生じています。 正解などない。それはおそらく本人の考えであって、本人の思う「正論」。もしくは「法律に沿っているから」という理由の「正論」。 だからこそ考えて、自分も意見をしっかりもつ事は大事なのだと思います。矛盾の石ころが転がる世の中で、自分の思う「正」を自分で選択して、自分の生きる「糧」にしていかないといけないと。意味の分からない「正」なんてできるだけ避けたい。 これはあくまでも私の考えです。今の日本の社会の構造には、大きな問題があると思います。それを乗り越えてきた人のおかげで、今の日本があるのかもしれない。だけどおかしいものはおかしい。変えなきゃいけないものは変えなきゃいけない。 こんな田舎野郎には何もできないのだと分かりました。会社に対しての個人という存在の無力さ。100人が「しょうがないよ」と言っても、私は「そうだね、しょうがないね」で終わらせれない。そういう性分であることは、いろいろと厄介でめんどくさいのだけれど、怒りの炎に包まれている最近の私にはもうどうする事もできなさそうです。こんなにも私を怒り狂わせる現状を嘘でも飲み込む事はできないし、そんな自分の事が許せないんだと思います。悔しくて悔しくて、もう本当に悔しい。怒りすぎて眠れない。自分の無力さを分かっているのになんで私は一人でこんなにヒートアップしているのだろうか?「さっさとお眠り」と自分をなだめたいのだけど、思えば思うほど怒りの炎はガンガンに燃え上がります。 ![]() 「休みを取るのは悪だと思ってね」。そう言われた瞬間、私は叫びたかったです。 「Get a fu****g life!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 この国に未来はあるのでしょうか・・・・1日24時間という人間誰もが平等に持つ「限られた時間」を人間らしく、感情を持って生きていける環境が日本にはあるのでしょうか。「便利」と「幸」は必ずしも結びつかないと私は思います。便利大国日本、何だかもっともっと大切なものを見失ってしまっている気がしてならないです。 ![]() 仕事での付き合いはそれまで、友人は友人、家族は家族、そう割り切ればうまくやっていけると思ってました。 仕事では「偽の自分」でも、自分には友人も家族もいるからって。 だけど、それは言葉で言うほど簡単なことではないのだと最近ひしひし思うようになりました。むしろそうできる人がうらやましい・・・ 今の私って、会社ではどこか浮いていて、どこかいつも独りで、どこかつっぱていて、どこかものすごく距離をおいて。こんなの全然自分らしくない、冗談ひとつ言えない自分なんて自分じゃないって。会社でのいろ~~んな出来事を通して、今のような立場を自分で築き上げてしまったんだな・・。 根本的に今の会社が合わないと言ってしまえば、それで終わりなのだけど、人間関係においては自分にも反省している事があります。 もう少し自分にも歩み寄る気持ちがあってもよかったのかなって。もう少し可愛がられる後輩になれなかったんだろうかって。 先輩に怒られれば、「すみません」しか言わなくて、言われれば言われるほど沈んでばっかり。どうしてそこで「おっす!!」と一言言えなかったのだろうか。「おっす」と言うと事で、「こいつまだいける」って思われるのが嫌で、手加減してほしくて、早く帰らせてほしくて。 それもはっきり言えばよかったのかもしれない。毎晩毎晩めっちゃ遅いから、「すいません・・今日はちょっとしんどいので帰らせてもらっていいですか?明日は元気いっぱい出てきますので飲みに連れってください!!」って。(ここまで言えたら誰も苦労せんか)言えないから、心の中でいっぱい溜めて、いっぱい憎んで。そして大噴火。新人をしばらくとっていなかった課だから、新人のしんどさや悩みもよくわからないから言ってもらわないと分からないと後で言われた。その時には遅かった。 「ウ~~~ン」と伸びをするのも怖くて、「疲れた」の一言をいうのも怖くて、心の中で全部溜めて。憎んで。 そういう環境であるのも事実で、言いづらい雰囲気なのは事実なのだけど、それでも自分にももうすこし歩み寄る姿勢があってもよかったのかなぁって。 いつものようにもっと人に甘えて、素直な自分でいられたらよかったのかなぁ・・いや、でも会社やで甘えはあかんか。だけど、もっと素直な自分でいられたらな。反省しています。 いつでも自分らしく!なんて贅沢なのかもしれません。だけどやっぱり自分らしくいられないのはすごく苦しい・・・なんか泣きそうになりますもん・・・ どうでもいいんですけど、昨日夢で会社の先輩が「おれ、実は福山雅治なんさ」っていう夢を見て、夢の中で相当テンションが上がったせいか、熟睡できず頭がめっちゃ痛い・・・今日はその先輩がやたら魅力的に見えてしまった・・・ いつもの私やったらな~「聞いてくださいよぉ~00さん、昨日夢に出てきたんですよぉ!そのせいで寝不足ですぅ!」って言えるのにな・・今の状態では・・ムリムリムリ。あぁ・・・ ![]() 東京。。。marunouchi。。(ちなみに丸の内には住んでません、丸の内ってすごいTOKYOぽい響きだな~と思ってるだけです) 東京に出てきて、留学時代の友人や地元の友人、さらに新しくできた友人と遊びまくっている田舎者ですが・・・やっぱり仕事ので悩んで悩んで、どこかパッとしない・・・と思いながら生活していまいました。そんなこんなでGWは「頼むから癒してください・・・・」の一本で帰省。by night bus!!!しんどすぎる!!!大雨の中、乗車してそのまま寝たらガチで風邪引きました。やっぱり段取り悪いわ、私。 ![]() 風邪引いて寝込んだくせに、食欲旺盛、イェイ!朝から餅やらパンやら雑炊やら食べて・・朝は禁止された↑も昼には解禁! こちら、ビーフカツでございます。年に2回ぐらいだけ食べたかな。トンやチキンには申し訳ないですが、格別のうまさ!!!!ずっしりきますが、うまいのよ・・・・・これを食べきった頃には、もう「元気モリモリ ![]() そしてやってきました、両親の故郷・熊野~~。もう・・・うしろに写るケートラが・・いいよね。 スロー!スロー!何もかもがスロー。だーれも「猛ダッシュ」なんてしていないし、ぬく~い、やさし~い空気が漂っています。 ![]() ビーフカツを食べて、途中のドライブインで↑のアイスを食べて。。夜はこれ・・・もうお腹が「やめてよやめてよ」って言っていたのは聞こえたのですが、無視 ビーフもいいけど・・トロも格別。 そして朝・・・・ ![]() 朝ごはんを食べたら、墓参り&散歩にいくのが最近の恒例行事in 熊野。 ![]() 川のせせらぎ・・・を聞きながらぼーーーっ。ここの川周辺は一番癒されるスポットです。別に熊野で生まれ育ったわけでもないのに、私を襲うノスタルジ~ア。6歳のガキが「あ~愛されているな」なんて考えながら生きてはこなかったわけで、あの時は当たり前に、受身でいろいろお世話になって。 だけど、大人になって自分のガキ時代を振り返ると、なんて、なんて皆大事にしてくれたんだろうと、感謝の思いでいっぱいになります。熊野には、大事にしてくれたおばさんおじさんがいーっぱいいて、熊野に戻るたびにあの時の思い出が蘇るからかな。そして1人1人天国へ召されていく「時の流れ」という現実を受け入れなきゃいけないとは分かっていても、ふと寂寥感に襲われる時、「とんでもないノスタルジ~ア」が。 ![]() きっと今の自分にも結びつけているんだろうなぁ。東京でやっていく!て選択をしたのは私、私なのに、仕事でこんなにつまづいて。今に始まった話ではないと分かっていても、これだけ人が交差し続ける街・東京にいると、いろいろと意味がわからなくなる事があります。たまに、まじでクソ疲れます。って皆思ってるかな。 ![]() もう、何を見ても癒しにしかみえない・・・in 熊野。だんだん「大丈夫だよ」っていうどこからか聞こえてきました。 ![]() 最後の締めはいつも「浜」。この日はガキの日、ではなく子供の日だったので屋根より高いところに鯉のぼり。 と、写真を撮っていると道路の向こう側から「おい!!!!」。え、鯉のぼりの写真って撮ったらだめなんですか?!とビクビクしながら見ると・・・・ オトン!!!やっぱりな、母姉はゆっくり派やけど、父&次女はどうしてもジッとしてられないので、やる事が一緒・・彼もそのへんをグルグルしていたようです。 合流して、新スポットへ。 ![]() 鬼ヶ城から見る熊野~~~。熊野の花火まであと3ヶ月・・・今年は行けるでしょ~うか。 そして「今日はガキの日!じゃなくて子供の日やから温泉連れってぇぇ~!!」とお願いをして昼から出発。 ![]() 昔乗りまくったトロッコ列車。久々に姉といとこと乗ったけれど・・全員無言。笑 これに乗るんやったら・・・ビール飲んだ方が楽しいわなぁ。The ガキの成長!! ![]() 温泉も最高でした そんなこんなでGWお~わりっ。半分を布団で過ごしたような感じでしたが、帰ってきてよかったなぁ、本当。癒しとはまさにこのことか!というぐらいに癒されました。 ![]() そして・・東京に戻りましたとさ、チャンチャン。 実は帰りもバスの予定だったのですが、「御前、渋滞すごいぞ!!」と家族に反対されて、急遽新幹線に変更。 ガタンゴトン~・・・ガタンゴトン~・・・はトロッコ列車の音ですね、新幹線は、ブオーーーッでしょうか。 ブオーーーッ また明日から一週間頑張りましょうね~! ![]() 東京に住むようになってから、「東京はお金がないと楽しくないよ」と何度言われ、何度自分でも思ったことか・・・ 「大都市だから」では済まない理由があるように思います。 まず家賃が高い。これは・・・ずばり・・・めちゃくちゃいたい そして、流行りもの好き我ら日本人、そんな国民を誘惑するアレやらコレやらがそこら中に溢れているシティー、TOKYO!WAO! べつにWAOでもないけど。本当に洗練されたモノやオミセやヒトが溢れています。 家賃と共に、私の家計簿に多く負担をかけているのが「食費」。いや、イギリスにいた時もイタリアにいた時も食には惜しみなく金を~イェイイェイ~が基本のスタンスだったのですが、ちがう、ちがう、ここは違う!! 私が最近まで学生してました&まだ社会人ペーペーです~の立場から思うことは、ヨーロッパと日本の若者のは遊び方はまるっきり違います。食生活からも違いが垣間見れます。イギリスを例に・・ こんな言い方をするのもアレですが、日本人の若者の方が間違いなく金を持っています。向こうでは学生でヴィトンの財布~なんて本当ーーーーにマレです。例えばイギリスでは、学費は自分でローンを組んで少しずつ返していくのが普通です。卒業後も、すぐに定職につかない若者も多いし、ローンを返さないといけないので贅沢はできません。 そしてイギリスでの「飲みに行こう」は「ガチで飲みに行こう!」を意味しています。(笑)パブではご飯もありますが、酒だけを飲み続ける人多し。私もたまに飲みに行こう~と友人と約束するときは、約束時間にもよりますが、夜ご飯は済ましてから行くか、または夕方に一杯飲んでバイバイ~などでした。飯は食べません、基本。日本だと、「飲みに行こう~」=「ご飯もイェイ!」が基本なので、金はウンとかかります。 また、イギリスではご飯のシェアはあまり受け入れられていないので、一人一品オーダーが普通なので、日本の居酒屋イェイ!とは大きく異なります。居酒屋の方が金がかかります。でも居酒屋っていいよね、I love 居酒屋~。私の周りの外国人も居酒屋が皆大好き。「Izakaya~」って単語、皆知ってます。もう・・英語に登録させてもらったらいいのに まぁ、日本はイギリスに比べて、「明らかに」食文化が豊かな国なので国民の食への執着心レベルが違うのも事実。そして東京には魅力的なレストランやバーやカフェがた~~くさんあるのも事実で、私も残念ながらいろいろ行きたくなってうずうずしてしまう田舎者です。 たまには贅沢したい~イェイ!を目指して、家ではとことん粗食です。 まず、弁当は「一白米一おかず制」をとっています。おかずは一品。まぁこれは、節約云々というよりも、作るのがめんどい 家では、もっぱらご飯と味噌汁と・・野菜炒め(笑) 気分がいいと、イタリアンなどにも手をだしますっ。そしてやっぱりバナナ。 でもあれです、やっぱり自分で作ったご飯はおいしいですね。本当癒されますもん。一人でニヤニヤしながら、箸を進めます。 同じ味噌汁でも、なぜか店の味噌汁とは違います。疲れが吹き出す体に浸透するかのように入り込んでいく味噌汁・・・こうして質素ながらも、生活を営んでいく事はとっても大切で、busyx5000のような街・TOKYOではこんな一時を持てることが最高の贅沢だと、私はマジで思っています。人ごみから抜け出して、「ただいま~」と家に入って、味噌汁こしらえて晩御飯。最高の癒しです。 と、話がまためっちゃずれた・・ 私の最近のお気に入りスポットin Tokyo! ↓ ![]() 六本木の東京ミッドタウン、なんちゃらガーデンです。ピクニック~昼寝~読書~酔っ払い~なんでもOKです^^ ![]() 東京在住~地元の友人とワインで乾杯♫ここね、ビールも売っているんですが、私はミッドタウンのスーパーで「ガチ」で買って、つまみも買って、ガーデンに乗り込む派。(笑)この友人なんて、ボトル開け持ってましたし・・・ いや~~気持ちイイッッ ![]() 東京に来てから、自宅に友人を招く事も結構あります。宅飲み・・いいわぁん。安あがり、そして酔っ払いたいように酔っぱらえるし、落ち着く・・しねっ これから東京では、ビールフェスティバルが開催されていく季節なので行かないと・・・♫ いろいろと行ってみたい催し物があります。 ![]() 東京って、「可能性の街」だなぁと思います。チャンスもたっくさん転がってる。逆もあるけれど・・猛烈な資本主義社会が見えてこわい時もあります。やっぱりそんな時は、家で味噌汁飲むのが一番ですね。なんかそんな話してたら腹減ってきた・・・豆腐がないので、今日の味噌汁の具はキャベツと玉ねぎにします。ほいで、玉ねぎとキャベツと豚肉で野菜炒め。(笑) 別に「笑」でもないか。 そんなこんなで、東京の友人のみなさん、六本木で一緒にゴロゴロ~酔い酔い~おしゃべり~しましょう みなさんのおすすめ安上がりスポットin Tokyo教えてください。 今日は母がやってきます~ PS:このあと、風が強くなってきたのでミッドタウンの外のテーブルで飲もうということになり・・座ると後ろには、フルコースでお食事をする中年男女二名。「こ・・ここってさ、レストランじゃないよな?」って友人と確かめあっちゃいましたよ。そう、この男女二名、家から「すべて」持ってきて、お食事をしておりましたです!!ワインを冷やすためのなべまで持参して、お皿もナイフもフォークも全て持参(紙皿ではない)、なんかマリネやらなんやらたっくさん持ってきてました。しかもボトル2本目突入。(笑)「こんな贅沢なピクニック、初めてだわ、オホホホホ」と言っておりました。しかも、明らかに金もってそうな容姿だからびっくり。でもまぁ、非常に楽しそう&私もやってみたいのでソッとしておきました
やばい、このままやと弾欧が「行ってから一年が経とうとしています」になってしまう!!!!
![]() 「私とイタリアと語学学校」には苦~い過去が。いやね、私、大学一年生の頃、本当~に留年しかけたのです。(今までにも何度も書いたことがある) イタリア語がボロボロの事はもちろんの事、国際関係学の必須科目もFAIL。はっきり言って、一年生の頃に勉強したことなんてほとんど覚えてません。ていうか、教授が何言っているかさっっぱりわからなくてね。 イギリスの大学は再試は設けられているものの、再試を受けるためには一定の成績をとっていないといけないし、日本の大学のように4年間で00単位!とりましょうではなく、毎年00単位!と決まっているので、一個でも落とすと「はい、さいなら もうボロボロの私を見て、イタリア後の先生、マウラは言いました。「あなたね、3ヶ月の夏休みはずーっとイタリアで過ごしなさい!頼むからイタリア語を伸ばして!!でないとね、ほんっまに2年生から3年生にあがれないわよ」とマジな顔で言われた事を今でもよ~~く覚えています。 結局3ヶ月行くことはなくとも、3週間ジェノバに語学留学した私。私のレベルのひっっくいイタリア語ではどうにもこうにもコミュニケーション取ることができず、学校ではずーーっと文法ばかりしていました。だけど、あの3週間を通してイタリア語と私は確実に「クリック」し始め、そこから私のイタリア語はぐんぐんと伸びました。 ![]() あれなんだろうなぁ、やっぱり私はイタリア語が大好きで、イタリア語を話している時の自分はな~んかキラキラしていて、そういう自分の事も好きなんだろうなぁと思います。やっばいナル発言。 でも誰でもあると思います、「00やってる時の私がめっちゃ好きです!」ていうアレ^^ そんなこんなで、今回のミニ語学留学では、かなり深めなディスカッションをクラスでする事ができました。 ローマに新しい建築物を加えていくことについてどう思うか?という質問に、私は「ローマの古き良き街並みが変わっていくのは残念かなぁ・・」と言うと、「だけど、今ローマに建っている歴史建造物だって、すべて同じ時代に建てられたわけではないのよ。ローマは常に変化している」と先生であり、ローマっ子クリスティーナに言われ、「あ、確かに」と納得。クリスティーナは、ローマにモダン建造物が増えていくことも賛成なのだそう。ひらけたイタリア人です。 そして話はどんどん違う方向へ・・・ どんな話をしていたのかは覚えていないけれど、何かの拍子に「私はイタリア人のシンプルな生き方がとっても好きで、私もそんな生き方をいたいなと思うようになったんです」と言うと、ブラジル&コロンビア人のガールズ2名が猛反論。「待って!!南アメリカにいけば、ライフはもっとシンプル。皆、金持ちじゃないけれど、天気が良ければ、ビーチでごろろ~ん、ビールを飲んで皆踊るのよ。イタリア人はものを無駄にしすぎ」と。 My countryは間違いなくworse。。だぞ・・と心の中で思いながら、「そうか~、どんな環境/国で育ったかによってイタリアを見る目も違うんだなぁ」と気づかされました。私にとってイタリアは、やっぱり「何でもあり」の国で、人間が感情のままに生きてるような国。良くも悪くも。「Come vuoi あなたのお好きなように~」なお国にうつります。 皆、ここにいる理由も違うけれど、唯一一致していたのは「皆、イタリアが大好きだ」という事。人生模索中~のクラスメイトが多かったので、どうかここでnew lifeを見つけてほしいなと思いました。私も見つけたい。(笑) ![]() さ~~~~て。学校が終わり、今日は郊外にあるモダンミュージアムにクラスメイトと行くことになっていました。待ち合わせ場所までとことこ歩いて。いつもの道をとことこ。 す、すると・・・ タバコを加えたおにいやん。見覚えがあります。 っっええええええ?!DAVIDE?! ダビデやんか!!!大学でお世話になった、ちょっと気になっていた、ダビデではないですか!!!!!!あなたのおすすめのピザ屋に私は二日前に行きました!!!! その瞬間、顔真っ赤。(笑) ダビデがたばこを加えながら歩いていく・・・・ どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・・声をかけるべきか、でも恥ずかしい。でもあれは・・どうみてもダヴィデやわぁ!!! てことで、数百メートル先に行ってしまったダビデをめがけて猛ダッシュ!!!!ダッシュ!!! そして・・・・ 「Davide!!!!!」 スクーターで去ってしまうダヴィデをギリギリゲッツ!(スクーターってとこがまじイタリア。笑) 「Yoko!!!!」 よしよしよし、ダビデは私の名前を覚えておられたぞ!! もうびっくりしすぎて、顔も赤いし、たいっした事は話していないのですが、5分ぐらい世間話。びっくりするぐらい何も変わっていないDavideにある意味あっけにとられた私。でもあのミステリアスな感じ、やっぱよかったわ。 「会えてよかった!」と言って、バイバイ。 そのあとも、急な「大イベント」に興奮冷めやらない私は、「オーマイガーオーマイガー」状態。 すごい、すごい、ローマでダビデにばったりやなんて。どう考えても「運命」でしょうこれ。ばったり会ったのも、運命であれば、「コーヒー行かへん?」と誘われなかったことも「運命」でしょう。 ![]() ここがダビデを見つけた場所。(笑) あ~あ、ダビデと白ワイン開けたかったなぁ、ブウ。ブウウウ! 今思い出すだけでも、ドキッとしてしまうあの瞬間。オードリーになりきれなかった自分という自分も、きっとそういう「運命」にある自分がいたからでしょう・・・・。ブウ。Vabbe dai! ----------------------------------------------------------------------------------------------------- ![]() 皆さ~~ん、GWはどうでしたか? もしや、実家に帰って誰かとばったりとか?え、Davide? 私と言えば、おいすぃいものに囲まれ、家族と久々の団欒~ 今日の天声人語に書いてありました。 「当たり前だが、授業料を払って学ぶのと、給料をもらって働くのは違う。いきなり面白く、”自分に合った”仕事などまずない。酸っぱいものがいつの間にか熟れるように、時間をかけて、仕事の味は深まっていくのだと思う」と。全く同じような事を、父にも言われたっけ。 頭の中では分かっていても、腑に落ちていない自分。しんどくない仕事なんてないに決まってる、お金もらってるんだから・・だけど・・・ あかんわ、私やっぱ、嫌です・・いろいろ。今の職場で「熟れていきたい」と思えないことが本当につらいです。「熟れていかなきゃいけない」のだろう、「慣れれば徐々に熟れていく」のかもしれない、だけど、もし、ここで「熟れていく」ことが、異常なまでに自分を押し殺していく事であるのなら、そんな「熟れ方」、私嫌です・・・。ものすごく極端に聞こえるかもしれないけれど、それぐらい覚悟してやらないとつとまらないよ、と上司に言われたしね><。 ま、こんなことをブーブー言いながらも、父が言うように明日の朝は「這ってでも行くしかありませんわー」!!!! ガガガガガンバリマショウ!(大泣きx5000)
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