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ようこそ、新居へ

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無事隔離を終えて、新居に移りました。
期間限定主婦の私、昼間に新聞とか読んでいます(笑)。
昼寝も毎日のようにしています。
ポワ~ン。

新居、決して新しい物件ではないですが、すぐに気に入りました。

なんかね、ばあちゃんちに来た気分になる家です(笑)。
都内にいるとは思えないこのほっこり感と
絶妙な「包容力」。どしっと構えてる。
ドアを開けると、畳のいい香りがします。

入居するやいなや、夫も「めっちゃ馴染んでるで」と一言。


シアトルではいわゆる高層マンションに住んでいましたが
元々そういう柄ではないし、こういう生活感あふれる住居が落ち着きます。



1年ぶりに日本に帰ってきて驚いたことが色々あります。

まず、キャッシュレス化。
「〇〇Pay」という広告をあちこちで目にします。


次に、食料品の安さ。
今更驚くの?という感じですが、1年日本で買い物をしていないと
全てが安く思えます。
というか、シアトルが高すぎるのでしょうね。
「もやし39円」を見たときは、めちゃくちゃ興奮しました(笑)。
10袋ぐらいまとめ買いしたい気分でした・・・。


最後に、皆無地のマスクをしていること!
シアトルでは、マスクの柄が自己表現の一部であるかのように
皆思い思いの(=ド派手な)マスクをしていました。


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新居で夫と一緒に「初ごはん」。
いくらご飯と豚汁(笑)。

どこまでも庶民です。
ポワ~ン。


さぁさぁ、新たな生活の始まり。


ようこそ、新居へ。

# by Yoku1210 | 2020-10-15 21:55 | 日常 | Comments(0)

隔離も終盤

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自己隔離終了まであと数日です。


夫は仕事復帰のため私より1週間帰国。
そのため別々で隔離をすることに。

そして10月1日に1年ぶりに仕事復帰しました。


こうして1年休みをとったことが彼にとってどんなことを
意味したのかな、何か心境の変化があったのかな、
そのあたりはこれから実感していくのかなと思ったり。


彼の職場でこういう形で休暇をとった男性は初めてのケースだったようです。


シアトルでその話をすると「へぇ~すごいですね!!」とよく言われました。
「日本人の感覚だと男性が休みをとるのは稀だからよく踏み切ったね!」
というニュアンスで。


私は夫が休みをとってくること自体、抵抗はなかったです。
何か特別なことをしているという気持ちもなかったです。
贅沢はできないけれども経済的な心配もなかったし
日本で激務続きだった彼にとってはいい機会にもなるんじゃないかと思いました。
まぁ、そのために「結婚」という行為に踏み切った
自分の勢いには驚きましたが(笑)。

それ以来私は周りの人には
「結婚は勢いないとできへんわ!!」と声を大にして言っています(笑)。


でもね、今幸せだからいいやんって。
そこよね、全ては。と思っています。


私は別にフェミニストとかではないけれど、
男は仕事、女は家庭と夫婦の役目を決めつけてしまうのはとても悲しいなと思います。


長い人生だもん、
その時その時で互いにできることしたらええやん、
助けあったらいいやんって思っています。
そこに「男」とか「女」は関係ない。


互いの役目を尊重しあって
助け合って生きていけたらそれが一番。


7年ぶりの東京での生活です。
支え合って、笑顔絶えない生活にしていきたいです。


弁当作ったるでぇ~!


# by Yoku1210 | 2020-10-03 20:15 | 日常 | Comments(0)

ただいま~!

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しばらく更新できていなくてすみません。
こんな不定期ブログを見に来てくださる皆さん、
本当にありがとうございます。


先週シアトルから日本に戻りました。
検査結果は無事陰性で、現在都内で隔離中です。


シアトルでの最後の一か月は引っ越しの準備、仕事の引継ぎ、
諸々の事務作業、お別れの挨拶の同時進行で
毎日くたくたでしたので、全てを終え、こうして無事帰国できたことに
ただただほっとしている、というのが正直なところです。


シアトルでの3年間は本当にかけがえのない3年間となりました。

「誰といるかよりもどこにいるかが自分にとっては大事だ」
と思っていたので、イタリアで仕事をするということを選びましたが、
仕事自体は不完全燃焼で終わりました。
その経験の後に移り住んだシアトル。


お互いを高め合える仲間、カウンターパートに出会え、
成長させてもらいました。


最後までシアトル(アメリカ)のライフスタイルというのは
どこかしっくりきませんでしたが、シアトルでの経験を通して
「どこにいるかよりも、誰といるかが大事なのかもなぁ」と思うように。


別に答えを出さなくていいのかなと思いますが、
それぐらい、多くの出会いに恵まれた3年間でした。


7年ぶりに戻ってきた日本。
これからの日本生活は夫と一緒なので、またいろんな意味で
変化がありそうです。


これからは日本での生活を発信していきます。

宜しくお願いします!


# by Yoku1210 | 2020-09-29 19:27 | 日常 | Comments(2)

キャンプ三昧の2020夏


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ご無沙汰しております。
日本は猛暑が続いているようですね・・・
こちらは30度を超える日も数日ありましたが、
ここ最近は24度前後と心地よい日が続いています。


個人的には、もう少し「あっつ!!」と言いながら
大好きな夏服に身を包み
汗だくになりながらビールを飲みたいところですが・・・


今年の夏は、アウトドア大好きな夫のせい?おかげで?
キャンプ三昧でした。
カーキャンプは去年も行きましたが、
今年はバックパックキャンプデビュー(笑)

基本「へたれ」ですので、行くたびに
「なんで来たんやろ・・・帰らしてくれ・・・」
と思う瞬間があります。夫にも逆切れします。


でも、山で食べるごはんの美味しさ、
朝起きて、山に囲まれて飲むエスプレッソの美味しさは
格別です。
これがあるから「また来たい」と思いながら
いつも山を後にします。


そう、山登りはしんどいし、テントで寝るのも決して心地よくないのに
家に戻ると「また行きたいなぁ」と思うんですよね。
不思議。


あ、熊さんも2回見ました!



日本帰国まであと1か月。
あと一回行けたら万歳ですね。


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おまけ。
最近はまっている、なんちゃって冷やし中華。
麺は、一番細いスパゲティです。


夫が焼き豚作りにはまっているので、
焼き豚をのっけていただいてます~。


キャンプもやけど、最近「豚肉三昧」ですわ・・・。


今週も頑張りましょう!

# by Yoku1210 | 2020-08-24 08:01 | 日常 | Comments(4)

これも大人の涙かしら

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まともに送別会さえもできない状況。
すごい世の中になってしまいました。

だからお別れはオンラインで。
有志が集まり、シアトルを離れる方のお別れ会をオンラインで行いました。


スピーチを考えながら既においおい泣いていた私は
本番になっても自分の番になる前からもらい泣き。
自分の番が回ってきたときには、泣きすぎて言葉に詰まりましたが
感謝の気持ちを伝えることができました。
オンラインイベントで泣くのって初めて(苦笑)


上司のことを想って涙を流す日が来るなんて思ってもいなかったです。
誰よりも私が一番驚いています。


地位や肩書で自分を飾ったり、相手を判断するのではなく、
一生懸命な人に寄り添いたい、力になりたい、
そういう気持ちが人と人とをつなぐんだ!ということを
この上司から改めて学びました。
寄り添いたい、力になりたいという想い・言葉は
相手の心を動かすということも。
もちろん、私も心を動かされた一人。


そして、私の可能性や持つ力をいつも信じて引っ張ってくれたこと。
私は一生忘れません。

心から尊敬する方です。


さぁさぁ、久々に思いっきり泣いたらめちゃくちゃすっきり。
寂しい気持ちは消えないけれど、気持ちよく見送れそう。

泣いたらこんなにもすっきりするということを忘れていました!


これも「大人の涙」かな。



# by Yoku1210 | 2020-07-28 13:17 | 日常 | Comments(1)