人気ブログランキング |

矛盾の小石を拾って炎を放つ最近の自分(タイトルがすでにやヴぁい)

(今回の記事は、かなり憎悪感たっぷりの記事ですので、お気持ちを悪くさせるかもしれません。それを覚悟でお願い致します・・)

a0249451_18592767.jpg


私は昔から、人が「しょうがない」と割り切るようなところで割り切れず、自分が思う「正義」を求めて突っ走るようなところがあります。基本めっちゃ適当なくせに。 

当たり前なのだけど、自分が損をするだとか、不利な立場になるとなれば、そりゃもう周りのいう事なんて聞きもせず突っ走りました。
中学3年生の春、県立高校受験の日。今振り返っても、がんばったなぁと思うぐらいあの日のために必死に勉強しました。そして、いざテスト。
が、が、が、あれは確か社会(科目)だったかな、問題に不備がありその問題に関しては受験者全員が正解という形で採点する事に決まったのです。その不備があった問題にむちゃくちゃ時間をかけた私。他の問題をそっちのけで、その問題に取り組んだ私の努力もむなしく、全員の回答を正解にすると決定した教育委員会。

私の怒りは頂点に達し・・だって、だって、この日のためにクソ勉強してきたんですよ。志望校に受かるか落ちるか瀬戸際だった事もあり、これが原因で志望校に落ちるかもしれない・・「そんなんだまっておれるか!!」と怒りはおさまらない。
「タッタッタッ」。階段を上がり、二階の自分の部屋でピッポッパッポッ。プルルルル・・・TEL

大泣きしながら、「ふざけるなーーー!!!」と大声で叫んだ私。ひたすらあやまる教育委員会の人。「三重県民、うっぜえなぁ」と思ったことでしょう。

一階では、ちょうど”現場”に居合わした母と叔父が。私の叫び声はしっかり聞こえたようで、たまげてました。

幸い(?)にも、私の両親は「世間の目」というものを気にしない人なので、「お前の気の済むように」という考えでいろいろやらせてくれました。周りから「オタクのお子さん、すごいですわね~オホホホ」なんて言われる事よりも、本人である姉と私の「嬉しい」「楽しい」「これしたい」「あれしたい」という気持ちをいつも大事にしてくれ、自分たちの理想や希望なんかよりも私達の思いをいつも大切に育ててくれました。もちろん「締める」とこはグッグと締められましたが。

その結果、私・・・こんな「自由バンザイ!ぶっとびバンザイ!OH YES!」の人間になりました。

a0249451_1921141.jpg


最近私が本気で思っている事。「日本・・これから一体どうなっていくんだろうか?」という事。そして「社会は矛盾だらけ~oh yes」。

もう気が狂いそうになる怒りをどこにぶつけていいのか分からず、自問自答ばかりして、なんとか自分をなだめようとする。「お前はまだペーペー。えらそうな事ほざくな」と自分の思いを自分で否定してなだめようとする。
だけど・・できない。どう考えても、どれだけ考えても、自分を納得させる事ができない。

きっかけは自分が社会人になり、仕事を始めた事でした。初めて飛び込む世界、もう学生じゃないんだ、私はお金を稼ぐ「労働者」であるのだと意気込んで飛び込んだ仕事社会。

そこに広がっていたのは、「矛盾」「偽」という名の無数の石ころ。その石ころを「これは何でこんな形なのか?」「これはどうしてこんな色をしているのか?」「この石ころ、どう見ても綺麗じゃない。せやのになんで皆綺麗って言うの?」と拾って見れば見るほど、燃え上がる「怒りの炎」。

「嫌だ。ブーブーブー」と不満ばかり言っていてもしょうがないので、いろいろと調べました。もちろん(もちろんという言葉を使うのが残念ではありますが)、焦点は「日本の過労働社会」。
これが、調べてみると、そんな日本が作られていった形成の過程は非常ーーーーーに面白い!面白いというのあれなのですが、「っっっなるほどなぁ」と自分の無知さを知らされたと同時に、今日本が直面している過労働社会というのは「たまたまこうなったのではない」事が良く分かりました。この事は「弾欧レポート」が終わったら、自分の頭の中を整理するためにも書かせて頂きたいと思います。

私ですね、お金を貯めて大学院に必ず行きたいのです。学部で勉強した事をそのまま続けたいのですが、今回のトピックと言いますか、日本の労働環境にものすごく興味を持ったのです。燃え上がる怒りも、ある意味「パッション」ではないか?と思えたりもするのです。こういうのって・・何学部に属するのでしょうか?どんな視点からそれについて勉強するかによるのでしょうけど・・経済学部?無理無理、私経済ちんぷんかんぷんですから・・社会学部?う~ん・・人類学部?いや、ちゃうか。

a0249451_19493513.jpg


日本の過労働社会・・・
本当に、本当に危機感を感じます。コンプライアンスもうるさくなってきているし、取締も厳しくはなってきているとは言え・・・どうなんでしょうか。私はバブル時代がどんな社会だったか知らないため、こう思うのかもしれません。実際親や親世代の友人には「今はずいぶんよくなったよ」と言われます。

でも、でも、おかしいものはおかしい。だけど、出来上がった「基準」「やり方」「空気」をぶち壊すのは難しい。ものすごくエネルギーがいるし、そんな事をすれば「うざい奴」と思われる。「君が言っていることは間違っていないんだよ。だけど仕方ないんだよ」。もう何回言われた事か。 

まだまだ残る、労働基準時間もくそもない「残業oh yes」の有様。「やることやってから帰ってよ。義務は果たしなさい」。待ってよ、朝9時から夜22時まで働く事を「義務」づける「権利」があなたにはあるのですか?と言いたい。毎日朝9時から夜22時まで働かないと終わらない仕事量を与えるってそんなの・・あまりにも酷い。「でも皆やってるから」、そんなの知ったこっちゃない。ただただ「異常」としか思えない。本人が好きでやってるならよし、だけどそれを相手にまで強要するのは・・あまりにも酷すぎるのではないでしょうか。そんな事実を、「組織に属している以上仕方がない」とか、「これが日本だから」とか、「これがここの会社のやり方だから」とか、そんな理由で半強制的にやらせるのは・・酷すぎる。あまりにも酷すぎる。だけど結局は我慢してでも、病気をしてでも会社にしがみつく人が世間では評価されていく。

だから自殺者が減らない、うつに苦しむ人が増え続ける。
私たちは働くために生きているのだろうか?ちがう、ちがう、違う!!!少なくとも私は違う!

矛盾だらけの世の中、どこに行ってもそれは変わらないでしょう。人間のやることだっていうことだって矛盾だらけ。もちろん私の言動や行動にも矛盾が日々生じています。
正解などない。それはおそらく本人の考えであって、本人の思う「正論」。もしくは「法律に沿っているから」という理由の「正論」。
だからこそ考えて、自分も意見をしっかりもつ事は大事なのだと思います。矛盾の石ころが転がる世の中で、自分の思う「正」を自分で選択して、自分の生きる「糧」にしていかないといけないと。意味の分からない「正」なんてできるだけ避けたい。

これはあくまでも私の考えです。今の日本の社会の構造には、大きな問題があると思います。それを乗り越えてきた人のおかげで、今の日本があるのかもしれない。だけどおかしいものはおかしい。変えなきゃいけないものは変えなきゃいけない。

こんな田舎野郎には何もできないのだと分かりました。会社に対しての個人という存在の無力さ。100人が「しょうがないよ」と言っても、私は「そうだね、しょうがないね」で終わらせれない。そういう性分であることは、いろいろと厄介でめんどくさいのだけれど、怒りの炎に包まれている最近の私にはもうどうする事もできなさそうです。こんなにも私を怒り狂わせる現状を嘘でも飲み込む事はできないし、そんな自分の事が許せないんだと思います。悔しくて悔しくて、もう本当に悔しい。怒りすぎて眠れない。自分の無力さを分かっているのになんで私は一人でこんなにヒートアップしているのだろうか?「さっさとお眠り」と自分をなだめたいのだけど、思えば思うほど怒りの炎はガンガンに燃え上がります。

a0249451_20323867.jpg


「休みを取るのは悪だと思ってね」。そう言われた瞬間、私は叫びたかったです。

「Get a fu****g life!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

この国に未来はあるのでしょうか・・・・1日24時間という人間誰もが平等に持つ「限られた時間」を人間らしく、感情を持って生きていける環境が日本にはあるのでしょうか。「便利」と「幸」は必ずしも結びつかないと私は思います。便利大国日本、何だかもっともっと大切なものを見失ってしまっている気がしてならないです。
Commented by どらきちV3目指そまい at 2012-05-17 23:40 x
お久しぶりです。100%Romanistaです。そろそろ顔写真NGの内容になってきましたね。私は仕事内容ホントにあわなくて大嫌いなんだけど、大企業の恵まれた環境のなか10数年が過ぎちゃいました。労働時間もしっかり管理されてるし(45H/月以上の残業は6回/年まで。サービス残業は論外。)、有休はしっかりとれるし(取らなきゃいかんし)、長期連休はあるし、パワハラやメンタル対策もしっかりしてるし。出産後の時短勤務も制度がしっかりあるし。
サレンターナさん(勝手に呼んでゴメンさい)のとこがどんな業界かわかんないけど、まぁ、中小やサービス業界とかは大変そうですよね。その格差がねぇ。。なんとかならんもんですかね。
土日はお休みなのかな?平日ガンガン稼いで(ちゃんと残業つくのかな)、土日や長期連休(旅行)を充実させてって下さい。そういうの上手そうな感じがしますけど。。忙しい女性ってプライベートも充実してる人が結構多いですよ。あんま無責任なこと言えないけど、職場の雰囲気が悪くないのなら、5年ぐらいは続けた方が次のステップへの自信にもなると思いますけど。(こっちにいっぱいでっかい企業があるがね 笑)
Commented by ローマのひろりん at 2012-05-18 00:52 x
Yokoさん、こんにちは!全てが全て、Yokoさんと同じ労働環境ではないと思うよ。前にコメントされてる「どらきちさん」もそうだし。私は、日本で会社員をしたことがないから、実体験ではないけど、有名企業に入った帰国子女の友人も、「勤務時間が終わったら、さっさと帰る」と言ってたよ。それでもだめなら、資格を取って、フリーランスでやることだね。それはそれで、いろいろ矛盾と言うものはあるけどね。イタリアでもそれは、同じことよ。
Commented by Timmy at 2012-05-18 09:24 x
Yokoさん、お久しぶりです。ずっとブログは読ませて頂いていました。お気持ち、かなり分かる方だと思います。でも、上の方々も言われている様に、やはり勤務時間が終わったら、さっさと帰宅するように自分から変えて行くとか、ほんとせめて3−5年ぐらいは、その感情をちょっと殺すというか、麻痺させてお勤めされると、自分の自信、またいい経験になるのだと思います。(とは言うものの、自分が渦中の人だったら、こうは思えないよね。。)
かく言う私も、今年で日本を離れて20年が経ちました。(途中、日本にちょっと住んだりもしましたが)ある意味、一度日本を離れて外から日本を見られるようになってしまうと、日本の会社社会ってものは、本当に矛盾だらけに思えるし、会社以外の普段の生活でも矛盾は多い様に思います。でもね、矛盾ってものは、どこにも存在するようです。ここオーストラリアにも矛盾なんてゴロゴロしています。でも、うまく諦めるというか、受け止める術を学びました。なんとか、YokoさんがHappyになられることを願っていますね。(お気持ちを悪くさせるようなことを書いたかもしれませんが、いつも親戚のおばちゃんのような気持ちで、心からエールを送っていますよ。)
Commented by 先輩 at 2012-05-18 10:40 x
初めて勤務した会社がそこまで悪環境だったのは、本当に可哀想。経験がないと、上司の言うことを聞くしかないからね。
でも、上の方達皆が書いているように、その会社の環境=日本の全ての会社の環境では絶対にないよ。
実際私が新卒で入社した大手の日本社では、むしろ残業し過ぎると怒られました。労基がうるさいからね(笑)
その後現在も含め数社の外資系企業に務めてますが、定時で帰り辛いなんて会社はひとつもないですよ。もちろん自分で自分の仕事に区切りをつけたくて残業するってことは、当然あるけどね。
あえて社会人の先輩として言わせていただけるなら、もう少し経験を積んで自信の持てるスキルを身につけて、納得いく環境の会社に引き抜かれるくらいになっていただきたいっ!
よーこちゃんならできると思うぞっ!
Commented by みか at 2012-05-18 16:36 x
こんにちは、初めまして。
時々拝見してたのですが、今回、気になって出てきました。
労働時間のことですけど、それ、業種によって、まったく違います。
たとえば、ソフトウェアとか各種メディアとかの制作関係だとしたら、遅くまで(時には徹夜してでも)やるの、普通です。いろんな世界の専門家や関係各社のギリギリの都合の複雑な掛け合わせでものが進んでいきますし、クリエイターには仕事が遅い人もいるし、正確を期すための内容チェックや修正はキリがないし、締め切りというものもありますし、スポンサーがいれば、彼らの都合もあるし。というわけで、会社への寝袋持ち込み、常態化しがちです。
あと、新しい会社の立ち上げ時なんかも、そうですよね。
日本だけじゃないです。たとえば、シリコンバレーに取材に行った時も、そうでした。会社の通路に寝袋で寝てたり。
Commented by みか at 2012-05-18 16:37 x
それから、海外とリアルタイムで打ち合わせする必要が多い会社も、時間は関係ないはず。相手側の時間帯に合わせなくちゃなりませんから。(欧米相手だと、日本側の時間帯を考慮してくれない場合がけっこうある。)
でも、一般の事務系の会社だとか工業系の会社だとかは、時間通りの勤務なはずです。
Yokoさんの会社、どういう業種なんでしょう。
今の会社にどうしても納得できないなら、もうちょっと頑張って実績を作ってから、別の業種の会社に転職することを考えてみてはどうでしょうか。
Commented by みか at 2012-05-18 18:54 x
あと、もしもね、そこの会社が、いわゆるブラック会社(条件が過酷で人が居着かない会社)だとすると、しょっちゅう人事募集かけてるので、募集広告を見ると見分けがつきます。もしもそういうところだとしたら、長居は無用。どうにか仕事の合間を縫って、次の勤め先を探したほうがいいです。
Commented by みか at 2012-05-18 19:01 x
ちゃんとした、ある程度の規模の企業だと、労組もうるさいし、変な勤務条件を社員に強いているとしたら人事管理上の責任問題にもなりますから、異常な超過勤務を強いられるというのは、まずないと思いますよ。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 08:47
どらきちV3目指そまいさん

お久しぶりです!お元気ですか?お話聞かせて頂きました。ありがとうございます。どらきちV3目指そまいさんの会社は労働者が働きやすい環境が整えられているのですね。まさに変化を象徴するような会社ですね。やはり大企業はコンプライアスの事もありますし、その辺厳しいですよね。
そして平日がんがん働いて休みは遊ぶ!というお考え・・・。

私も、入社前は本当にその気持ちでいました。ただ、その「がんがん」の部分が本当に「がんがん」でして、土日になってもストレスで仕事の事が頭から離れず・・(といってもけっこう遊んでますが)今はいろいろあって環境が変わったのでマシになりましたが、前はしょっぱなからいろいろ課題も出されまして、土日もその課題・・「いっぱい復習&課題やって、いっぱい休んでね」ってそんなアホなこと言うな!と思っていました。

やはりうちの会社(課)の問題である部分は確かにあります。だけどそれが本当にうちの会社だけの問題なのか?というと、そうではないと思うのです。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 08:47
どらきちV3目指そまいさんのおっしゃるように、サービス業なんかも大変そうだなと思います。これは東京にいるとすごく感じますが、仕事を終える人が遅いからその人たちの「ニーズ」に合わせて、店も夜遅くまでオープン。24時間営業の店もごろごろ、シフト制とはいえ、一人一人の負担は間違いなく大きくなるのではないでしょうか。だけどそうしていかないと勝ち残っていけない、今の日本が求めているサービスや基準って異常だと思います。そりゃあ受けるだけなら、こんな細かなサービスやってくれる国、どこにもないと思います。だけど、やる方の身になってみると・・あまりにも負担が大きすぎるのではないかなと思います。ここで生活していて、いろんな意味で「それ・・やりすぎでしょ」と思うことが幾度となくあります。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 09:06
ローマのひろりんさん

ひろりんさん、コメントありがとうございます。お話聞かせて頂きました。
ひろりんさんは、私のような労働環境が必ずしも日本の労働環境ではない、そしてイタリアにいてもどこにいても矛盾は存在するというお考えなのですね。

ひろりんさんのおっしゃるように、私の労働環境=日本の労働環境だとは決して思っていません。私の文章で誤解させてしまったらすみません。

だけど、私が考えるのは、では私が今直面している労働環境は果たしてうちの会社だけの問題なのか?という事、そうではないと思うのです。私の会社も、日本社会に属していますし、相手(他の会社)がいて成り立っています。どうして夜の23時に電車はサラリーマンウーマンであんなにいっぱいなのか、どうして日本で電車に乗っているとあんなにも疲れた顔をしているのか・・・どうして日本はこんなにも自殺する人が多いのか、どうして日本ではこんなにも家族内での殺し合いやいざこざ事件が多いのか・・私は、統計でもしっかり出ている日本人の平均労働時間の長さが大きく関係していると思います。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 09:15
単純すぎるのかもしれませんし、労働時間がまとも=良い社会だなんて思っていません。だけどこういった事実をただの個人的な理由だとか、矛盾で片付けられないと思うです。日本社会が抱える大きな問題だと私は考えています。

ひろりんさんのおっしゃるように、イタリアにもたくさん矛盾は存在すると思います。イタリアも、政治の汚職はもちろん高い失業率等・・問題満載な国なのかもしれません。
あとは個々の好みや選択の問題で、矛盾に取り巻かれながらも、何か支えられるものがあったり、ハッピーだと思える環境で生きていきたいなって思います。ひろりんさんにとって、その場所がイタリアである事を私は願っています!
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 09:36
Timmyさん

お久しぶりです!お元気ですか?コメント、ありがとうございます。お話聞かせて頂きました。Timmyさんは最初の数年は踏ん張って、そこでの経験や自信を糧に前で進んでいくのはどうかというご提案ですよね。そして自分から環境を変えていこうという姿勢。

私も、Timmyさんがおっしゃるように、まず最初の数年は自分を押し殺してでも、むしろこの会社を利用するぐらいの気持ちでスキルだけ身につけてさっさと辞めてやると思っていました。だけど、あまりにも拘束時間が長くて会社にSOSを出しました。そしてある役員が言った言葉。「今までの日本は何でも上司の言う事を聞いて受身だったけど、これからはもっと能動的に、自分から環境を変えいく人になっていってほしい。難しい事ではあるんだけどね」って私に言いました。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 09:37
なるほどなと思ったのを覚えています。が、そんな言葉も虚しく、それがうちの会社では不可能・無謀であることはこの3ヶ月で良く分かりました。会社なんてそんなものなんでしょう・・ね。そして、こんな環境で3年もやっていく自信は・・ゼロです。どっからも気力が湧いてきません。
ただ、今の仕事が自分に合っているか?自分が少しでも興味をもって取り組めているか?となったときに、「No」であることが、自分の中で大問題であることは事実です。

私はTimmyさんが、どういったいきさつでオーストラリアに移住されたのかは存じ上げませんが・・・オーストラリアでの矛盾も受けいれると言いますか、矛盾と付き合っていきながらも、「ここで生活できて嬉しい」と思って生活されている事を願っています。

Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 09:37
上記で日本でサービスの事を書きながら思い出しました。高校卒業して、初めてブリスベンに語学留学に渡った当初、オーストラリアの店閉めの早さにびっくりした事をよく覚えています。カラオケもないし(少しはあるけれど)、店は夕方に閉まるとこが多いし、何てつまらない国なのだ!と思った事を・・今の私は、あの時の私からずいぶんと変わり、今になってオーストラリアが大事にするそういったバリューの重みをひしひしと感じるようになりました。このone thingに焦点を当てて話しているので、あまりにも単純すぎるかもしれませんが・・
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 10:11
先輩さん

先輩さん、初めまして!コメントありがとうございます。お話聞かせて頂きました。
先輩さんは、ご自身の経験も通して、私の労働環境=日本のすべての会社の環境ではないとお考えなのですね。そしていつか引っこ抜いてもらえるぐらいになるために、今はふんばるべきではないかという事・・

私の労働環境=日本の会社すべてとは私も決して思っていません。誤解させてしまう書き方をしてしまっていたらすみません。
ただ、ひろりんさんへのお返事でも書かせていただきましたが、今私が抱えている労働環境は本当にただ単にうちの会社の人が創りあげた環境なのか?というとそうではないと思うのです。日本社会で常識とされている(されてきた)基準や、やり方や、空気に影響を受けて今の形になっている事は否めないと思うのです。実際、私のような環境に置かれている日本人は少なくないと思いますし、私は自分の経験や友人の話、街を歩いていてそれをひしひしと感じます。ただ、先輩さんもおっしゃいますように、変わってきている事は確かで、特に大企業は労基
にたたかれることを恐れて厳しく取り締まっているようですね。

Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 10:12
労働時間がまともで、残業が少なければそれは「良い仕事環境」だなんて思っていません。ただ、自分で選択してそうするのは別として、意味の分からない上下関係や言葉なくとも圧力のかかった意味の分からない雰囲気のせいで、長時間拘束される風潮がまだまだ日本には残っており、それは人の体も心も蝕む大き大きな日本の社会の問題だと私は考えます。
Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 10:38
みかさん

みかさん、初めまして。コメントありがとうございます。お話聞かせて頂きました。
みかさんは、労働時間は業種によって全く異なり、業種によっては長時間働かざるを得ない仕事もあるとお考えなのですね。そしてあまりにも納得いかないのであれば、業種を変えるべきなのではないかという事。

みかさんのおっしゃるとおり、労働時間は本当に業種によって大きく変わると思います。私の文章の説明不足でした、すみません。みかさんが挙げられた業種で働く人は、もちろん定時どうのこうのなんて言ってられないと思います。きっとそういう事を受け入れた上でお仕事されているのでしょうし・・。

Commented by Yoku1210 at 2012-05-19 10:38
ただ、上記でもお話させていただきましたが、日本人の平均労働時間が世界でもずばぬけて長く、それはたまたま日本人が勤勉であるから(=自発的な行為)だとか、みかさんが挙げられた業種に就いている人が多いからという理由では説明しきれない、日本社会の構造そのものと深く繋がった問題があるとしか私には思えないのです。自発的でない、選択できない上での異常なまでの長時間労働は体も心も蝕み、生きる事の意味を失ってしまう大きな問題だと考えます。

ただ、そんな綺麗事ですべてが片付けられることはなく、最終的には自分の価値観や考えを大事にできる業種を自分で見つけて責任もってやっていくしかない・・のですよね。そういう意味では、今の業種が自分にあっていると思えないのは事実です。

Commented by asurvivor at 2012-05-19 12:07
はじめまして。前のブログから楽しく拝見しています。YOKOさんの長時間拘束について、ちょうど今読んでいる「仕事をしたつもり」という本に、日本ではテキパキ仕事をこなして定時で帰るより、だらだらしてでも残業がんばる人間が評価されるという長時間労働信奉があると書かれていて、笑ってしまいました。日本社会の不文律、ということですね。私も新卒から7年間は残業200時間&休日出勤当たり前の会社で、長時間がんばって数字をこなすことで「私って、できる女!」と間違った自己満足をしていた人間だったので、同じような人もたくさんいるのねーとちょっと安心もしましたし 笑 あほだったなと反省しましたし。
いろいろあった後に、今は違う価値観を持って自分では満足な環境で働いていますが、それでも、7年間気付かなかった私からしたら、YOKOさんはきちんと考え悩んだ末に自分の意見を固めているなあと感心します。若い頃からきちんと考えられてて、はっきりくっきりした意見は面白いです。これからも楽しく読ませていただきます。
Commented by Ciao ! at 2012-05-20 06:08 x
「自由バンザイ!ぶっとびバンザイ!OH YES!」
Oh, yeah! 惚れるぜ~!
Commented by みか at 2012-05-20 13:47 x
Yokoさん、Yokoさんのおっしゃりたいこと、実は、よ〜くわかります。たとえば、多くの家庭で、毎日の家族の夕食時におとうさんが家にいない、というの、すごく不健全だと思っています。それから、心身の具合が悪いのに無理して働くことがエライ、とされていることなども。
Commented by みか at 2012-05-20 13:48 x
ただ、これは、戦後形成されてきた日本人のメンタリティや、義務教育時代から仕込まれる価値観に関係してくる問題なので、いろんなことを根底から変えないと、労働観を変えることも難しいですよね。
誰もが、変な後ろめたさなく、自己尊厳を持ち、自分の思いを内観したり、考えを練りながら言語化して表現・主張できる、感情的にならずにディベートやコミュニケーションできる、そして自分と違う意見や価値観を持つ人をも尊重できるようにように育てる(クレーマーやモンスターになるのではなくて、責任感と信念の伴う自己主張と他者尊重ね)教育が、義務教育の科目の中に必要なんではないかな、と、ずっと思って生きてきました。
Commented by みか at 2012-05-20 13:48 x
日本じゃ、結局、「他者の顔色を見る」「長い物に巻かれる」「ガマンする」「従順でおとなしいことがいいこと」「正論よりエライ人のメンツを立てることが大事」という価値観を子ども時代から刷り込まれてしまうので、なかなか社会を変えていけないのかも。
もっとも、国民性というのは、どこの国でも、そう急に変わるものではありませんし、体験してきていないやり方に対しては誰もが恐れを抱くものだから、変えていくのは難しいんだろうな、と思います。
「資源のない国だから、働かなければ」などというだけでは、「だらだらと効率悪くサービス残業する悪習」の説明にはならないのだけれどもね。
Commented by みか at 2012-05-20 14:09 x
それから、社員の様々な事情(家族の事情や心身の不調など)のため、それから、女性社員の出産などのため、仕事に穴が開いた場合に備えて、それらをカバーしつつ、やむを得ず穴を開けた社員のポジションも守るような仕組みが、社会の中に成立していないことなども、「無理をして頑張る社員がエライ」という風潮を変えることが難しい風土を作っているのかな、と思います。
なぜ、そういう穴を他者がカバーしてあげられないのかというと、一つには、個人が会社にとって重要な情報やノウハウを握りすぎていて、その人が抜けると他者がカバーしにくいんですよね。
仕事上の知識やノウハウは、会社に属するものなのに、そこをうまくデータ化して社内で共有するシステム(逆に言うとそういうものを社外に出さないようにするシステム)も、あんまり成立していなかったりします。
辞めた人が、仕事上のメモを私物として持ち出したりできちゃう場合が、けっこうあります。
変えなくちゃいけないこと、山積みだと思っています。
Commented by みか at 2012-05-20 14:29 x
効率悪い仕事のやり方(日本の悪習)を変えるためのヒントの一つが、「イシューより始めよ」(安宅和人:著)という本に、うまく書かれていると思うので、読んでみるのもいいかも。
帯には「『根性』に逃げない。」「労働時間なんてどうでもいい。価値あるアウトプットが生まれればいいのだ。」などと書かれています。
手当たり次第手を付けてだらだら頑張ったあげく、しばしば結果が出ないのは「犬の道」(つまり日本で行われがちなやり方)、やるべきこと、今やれることを洗い出し、徹底して絞り込んでから(上手く絞り込むと本当にやるべきことは100分の1になるそう)、そこへまっすぐ行くのは「鷹の道」(上空から俯瞰して獲物にまっすぐ向かう)ということで、その絞り込み方、洗い出し方について、書いてあります。
ここに、日本の働き方を変える一つのヒントがあるかな、と思います。
Commented by みか at 2012-05-20 16:01 x
もう一つ、「ワーカホリック」というのは、依存症の一種で、他の問題を忙しく働くことにすり替えているだけであり、病的な状態である、という認識が、一般に乏しい、ということも、問題の原因にあるのかな、と思います。
日本では、一般に、「アルコール依存」や「セックス依存(風俗や不倫にはまっている人など)」や「共依存(人間関係の依存症)」など、あらゆる種類の「依存症」の危険さに対する認識が低いのですよね。
人間というのは、異常な状況にも慣れていく生き物だから、定期的に健全な状態へと「リセット」しないと、何がおかしくて何が本当かわからなくなりやすい、だから、休んだりリラックスすることも重要、という考えも乏しい、と思います。
まあ、でも、なんだかんだ言っても、日本ならではの良いところもあるしね。
バランスが大事かな。
Yokoさんのブログなのに、いろいろ勝手なことを書いてしまいましたが。
Yokoさんが、納得できる生き方・働き方を見出していけるよう、密かに応援しています。
Commented at 2012-05-20 19:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by leoncavallo45 at 2012-05-20 19:31
自分の仕事が好きですか?と聞かれたら今のYokoさんは何と答えるのでしょうか?私は今までのYokoさんの経緯を読ませて頂き・ご自身で起業するのがよいのではと思いました・またはイギリス・イタリアの会社に就職するのが性格的にもあっているのではないでしょうか?どうして日本の会社に就職なさったのか疑問です・大学院の勉強は社会学部か法科でしょうね!?私のイタリア語の先生も日本の会社に入ってかなりハードに仕事をしていますが自分でも時間の管理をきちんとしています(結婚もしています)
Commented by Ciao ! at 2012-05-21 06:06 x
写真がいいね! 心が素直だからだね~。
Commented by Kiyoko at 2012-05-21 22:27 x
倒れる前に・精神を病む前に、全てを投げて下さいね。健康に勝る財産は何も無いですよ!
香港も労働時間かなり長いですが(平均週55時間だったかな)、管理職でない場合・単純労働者の場合は、定刻で上がれるのが普通です(でもそれじゃ生活できないので、結局二つ目の仕事をしないといけなくなったりして、時間に追われている人も多いですが)。
私は、もう体力的・精神的に無理だと、「がんがん」頑張るコースから脱落し、それはそれで(自分で決めたことなので&もうそれ以外道がないので。いわゆる「マミートラック」に落ちてる感じで、陰口も言われているし、「精一杯」極限まで頑張っていないのでJobSecurityも低いけれど)納得していますが、やはりYokoさんと同様、「土日もなく、平日も深夜まで仕事して、それでやっと『やりがい』のあることとか肩書きとか給料を貰える『かもしれない』」という構造はどうよ?」と思います(負け犬の遠吠えかもしれませんが。私がこの構造の中で上り詰めて、かつ、「これはおかしい」と言えたら一番説得力があるのでしょう)。
外務省のJPO制度等頑張ってください、Yokoさんなら絶対大丈夫!応援しています。くれぐれも健康第一でね!
Commented by leoncavallo45 at 2012-05-25 12:41
↑もちろん起業は自分の責任ですべてやるので大変ですよ!!でも今の会社のやり方に疑問を感じるのであればそういう選択肢もあると言うことと利点はやりがいはあります・私自身年配者ですが起業しています
仕事というのはどちらにしても責任が伴うと思います
Commented by jade at 2012-05-25 16:37 x
leoncavallo45 様
失礼いたしました。コメント削除しました。
Commented by yuko at 2012-05-26 17:42 x
こんにちは、あわわわ大変なことに。。。
学生のころ、すべての人がやりたい仕事をやっている訳じゃないと知ったときはショックでした。今思うと当たり前ですが、なんとなく、みんな自分の仕事が好きで、大変なこともあるけど楽しく働いているものだと思っていました。私は幸運にも好きな仕事につけて、有り難いことだと思っています。
多分yokoさんにとって、今の会社をやめることは簡単だけど、(簡単ではないですよね。すみません。)社会自体は変えられない。と思ってらっしゃるのでしょうか。大変な中でも広い視野をもってたり、面白いことを考えられるのが本当にすごいと思います。こんな風に文章にできるのも。
大変なお仕事と相当のストレスだと思いますが、体には十分気をつけてください。それも難しいのかな。早くほっと出来る日が来ますように!
Commented by Delfino at 2012-05-28 16:25 x
Yokoさん、こんにちは~。なぜ日本の社会がこうなったか調べてみたのが素晴らしいですね。さすが。疑問を疑問で残しておかない。私もこうなった流れがわかる本を読んだことがあります。
同じ従業員でも、ポジションが管理職だとものの見方も考え方も違うし、給与に見合った労働(時間だけじゃなくて)を自分がしているか、とりあえず初めての勤務なので1年は続けてみては?と以前書きましたが「休みを取るのは悪だと思ってね」ってこれは行きすぎですね。休みは労働者の当然の権利です。
私は職種じゃなくて、業界を変えてきましたが、きちんと労働環境が守られているところもありましたから、どうかこれを「日本」を思わないようにしてくださいね。
あと、イタリアでも雇われ側は始まる時間がアバウトでも、終わる時間はきっちり終わる。個人事業主は多少時間を押しても対応する、管理職の人間は電車でレポート書いたり土曜日も出勤したりしてる人もいました。
Yokoさん、学んだことを仕事に生かしていけるように、経営の勉強をしてはいかがでしょう?起業したほうが自分の「正」を「正」としてやっていけると思いますよ。
Commented by Yoku1210 at 2012-06-22 18:42
asurvivorさん

ど、どうもです(笑)! お返事遅くなってしまってすみません。お体大丈夫ですか?!?!

そうですよね、長時間働く=できる人・勤勉な人と解釈する傾向があるのは日本ぐらいなのではないでしょうか・・・もちろん変わってきている会社もたくさんあるのでしょうが・・。

今の環境がasurvivorさんにとって前以上に良い環境であることを願っていますし、そうなのではないかなと確信しております。ブログ、めちゃくちゃ楽しく読ませていただいています^^。



Commented by Yoku1210 at 2012-06-22 18:43
Ciaoさん

お返事遅くなってすみません。

Oh yes oh yes!!!!6月も相当ぶっ飛ばしてます!Ciaoさんもどうかお元気で・・
Commented by Yoku1210 at 2012-06-22 18:50
みかさん

お返事遅くなってしまってごめんなさい。

みかさん、貴重なご意見を本当にありがとうございます。かなり興味深く読ませていただきましたと同時に、みかさんの書いてくださった事が本当に私の今の気持ちそのものです。もう本当に、全く同じことを思っています。

みかさんが書かれていましたように、日本特有の仕事環境とそのほかの社会問題(家族の問題など)は切り離す事はできなくて、すべて相互に作用しているように思います。良くも悪くも・・・
ただ、確かに日本に良いところは沢山ありますよね。そこを忘れてはいけないなと思っています。

ワークホリック・・間違いなく存在しますよね。本当にホリック・・ですよね。やはり最終的には”自分”ですよね。自分の進む道は自分で決めて自分で切り開いていかないといけない・・と最近つくづく思っています。

本当にありがとうございました。
Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 12:55
鍵コメさん(Nさん)

こんにちわ!お元気ですか?
お返事遅くなってしまってごめんなさい。
メールも本当にありがとうございました。いつも温かいお言葉をかけてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にいろんな事がありましたが、だいぶ元気になりました。今は「怒り狂っていた」自分の事も少しだけ客観的にとらえられるようになり、冷静さを取り戻しつつある気がします。(笑)

これからまたブログどんどん更新していきますので、遊びにきてください^^暑い日が続きますので、どうぞお体をお大事になさってください。


Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:00
leoncavallo45さん

お久しぶりです!お元気ですか?
お返事がすごく遅くなってしまってすみません><。

「お前に日本の会社(典型的な)はむいてないと思う」と何人もの人に言われながらも「proviamo~」と入社しましたが・・心底むいていないようです。

ただですね、起業となると私にはノウハウがさっぱりわかりません&何で起業したいかも思いつかない・・というのが今の正直な気持ちです。
難しいですね、そう自分でも分かっているのなら、会社という組織で働かせてもらわないと生活していけないし自分のわがままばかり通らないですもんね。

暑い日が続きますが、お体に気をつけてください。
Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:01
Ciaoさん

Ciaoさん、お元気ですか~~?お返事遅れてしまってすみません。

いつも元気の出るコメントありがとうございます^^暑い日が続きますが、どうか熱中症にはお互い気をつけましょうね。
Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:09
Kiyokoさん

お久しぶりです、お元気ですか?お返事遅くなってしまってごめんなさい。

香港も長いんですね・・・。週55時間はすごい・・・。
周りの目を気にせず、自分のライフスタイルを確立されてるなんて素晴らしいです。私もいつかそうしたい・・・(必ず)自分の体も、ライフも守れるのは自分しかいないですもんね。(最近こればっかり言っている)

PS2ヶ月ほど前に送りましたメールって届きました・・・よね? 本、めっちゃくちゃ面白かったです^^かなり笑わせて頂きました!

Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:11
Jadeさん

初めまして!コメントありがとうございました。お返事遅くなってしまってすみません。

削除されたコメント、しっかり読ませていただきました^^ありがとうございます。
これからもぜひぜひコメントお待ちしております。
Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:19
yukoさん

お久しぶりです!お元気ですか?
お返事遅くなってしまってごめんなさい・・・。

Yukoさんが好きだと思える仕事につかれているのはとっても素晴らしい事!もちろんYukoさんの努力あって導かれた道だと思います^^

2ヶ月前に、この記事を書いていた時の私は本当ーーーーーにネガティブで、「希望ゼロ」の状態。(笑)自分でも今まででこんなに何もかもにネガティブになっているときってあったっけ?と問いただすぐらい仕事に対してネガティブでした。日本社会へも・・

これはただ単に「社会をなめている自分」なのか?それとも「il momento di cambiare qualcosa(forse lavoro)」なのか?それが自分でも本当に分からず、そして今でも分かりません。
Commented by Yoku1210 at 2012-07-26 13:25
Delfinoさん

お元気ですか??お返事遅くなってしまってごめんなさい。

そうですね、日本でもイタリアでも規律守っている会社もあれば、そうでないところもあるのは事実ですよね。平均勤務時間だけを見てみれば、日本の会社の方が間違いなく長いですが、じゃあイタリアでは労働者の権利は守られているか?となると別の問題がたくさんありますものね。賃金の問題や移民労働者への差別、脱税の問題などなど・・・・

私、起業には間違いなく向いてないんですよね。まだ社会の仕組みがよくわからない&起業する気がないから余計そう思うのでしょうね・・performerにはなりたいけれど、leaderとなると・・うーん、こんな私には・・というかんじです。(笑)
by Yoku1210 | 2012-05-17 20:50 | ちょっと言わせて | Comments(45)