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昨晩はスカイダイビングをしている夢を見ました、
確かにお空を飛んでいたよ~のフロ~ニンゲンから就寝前のご挨拶012.gif

今日もお疲れ様でした~と父の作った梅酒をちびちびいただきながら、
好きな音楽聞いて、こうしてブログを書いて、
緊張がほぐれて疲れがいい具合に出てきた時に布団へ飛び込む、
この就寝前の時間がとっても幸せです。

さぁさぁ、昨日の続き。

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グローバル化と多文化主義ってね、切り離せないと思うのです。
グローバル化はあらゆる「壁」を取り除く政策であり、
「移動の自由」を促すのも目的の1つ。
そりゃあ、より心地のよい生活を求めて人が別の国に移り住むのは当然ですよね、
これだけ格差のある世界なのだから。

私は昨日の記事で、多文化主義を実現する事の難しさ、政策に潜む落とし穴、
政策自体の正当性などを批判しました。と同時に、希望を捨てたくない自分もいると。
グローバル化は止められない、人の流動性もますます高っています。
だから「無理、無理」と言わずに、「どうしたら85点を90点にできるかな」
と考えないと物事はポジティブに進まないと思うのです。だから希望を捨てたくないと。

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私がイギリスに住み始めたのは、もう8年も前の事。(今自分で書いてびっくりした)
だけどもうその頃には、イギリスでは(特にロンドンでは)
十分「多文化主義」が浸透していたように思います。
表面的な薄っぺらい考えなのかもしれないし、問題ははなかったのか?
そうなると別の話しですが、
とにかくいろんな肌の色、宗教、言語を話す人でれていました。
私はそれを「イギリスの特徴の1つ」として自然と受け入れていたとこがあり、
私のマンゴーカリーよりも更に美味しいインドカリーも食べられて、
誰も私の事をジロジロ見ない、日本食の買い物にも困らない、そんな生活が
快適だと感じていました。今もロンドンに行けば同じ気持ち。

ところがどっこい、イタリアでの生活はいろんな意味でイギリスとの生活
と異なっていました。

肌の色でイタリア人であるかそうでないかを無意識に判断する人が多い社会の在り方、メディアの存在、インドカリーをはじめ、異国のごはんが食べられる店など希でどこを見渡しても
イタリア料理。

私はイタリア語がそれなりに話せるようになったので、話せれば生活自体そこまで困りませんでした。むしろ多くのイタリア人とコミュニケーションをとる事ができたから、私は彼らを通してイタリアという国にすっごく惹かれ、いまや私の愛人的存在です。

どんなとこに惹かれたんやろうと考えると、理由はいろいろあるのですが、
自分の生まれ育った町を愛する姿勢や、古くからある伝統を受け継いでいこうとする人々の愛、
そういう部分にもすっごくすっごく惹かれたんですね。良くも悪くも保守的な所。

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そこで私は考えたのです。
「でもさ、じゃああんたはイタリアで多文化主義って存在できると思う?むしろ存在して欲しいって思っている?」って。
これが、最近一番悩んでいる事です。だってね、答えが出ないんです・・

ウ~ディネの近辺って、家具の生産がとっても有名な地域なんです。
そこをちょうどドライブしていた時、友達がボソッと
「ここの家具生産業もなぁ、中国の会社がデザインを真似て安い家具を売り出してからボロボロになってしまってなぁ・・」って言うたんです。

これはグローバル化がもたらした結果の例の1つに過ぎません。
こういう事がイタリア全土で起こればどうなるんだろうか・・?
今以上にイタリアでもケバブのお店が増えるかもしれない、インドカリーのお店が増えるかもしれない。「私はそれを嬉しいと思うんだろうか・・?」と。
元々のイタリアらしさって?

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こっちに住む日本人とも、「多文化主義 in Japan」についてよく話しました。
「ピンとこやんよなぁ・・」というのが私たちの正直な思い。

個人的には、イタリアに対する気持ちと全く同じ気持ちでいます。
ものっすごい複雑な心境・・

だからね、きっと何十年も前からイギリスに住んでいる人にしてみれば
私と同じような気持ちでいる人もいるのでしょうね。
外国人が嫌だとか、肌の色が違うから嫌だとかそういう事ではないけれど、
やはり長い歴史の中で築き上げられてきた元々の生活習慣や規律を守っていきたい、
そう素直に思っているんだと思います。

もちろん多文化主義を進めていく中で、この「元々」という言葉はすごく危ないんだと思います。
「元々」に属する人、そうでない人がおなじコミュニティーで生活する事を推奨するわけだから、
「元々」ばかりを強調していては両者間の溝が埋まらないですもんね。

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はぁ~、もう書いてて訳が分からなくなってきました。
本当に難しい問題ですね。
一文一文書くたびに、「あんた・・矛盾してへんか?」と問いかけてます。
自分はこうして多文化主義がわりと進んだ国で暮らしているのに、自国、そして愛するイタリアに対しては「う~ん・・」と首をかしげる。なんて勝手な女なんでしょうか。

どっちにせよ、多文化主義を取り入れる事で犠牲になる人もいるし、
逆に取り入れない事で犠牲になる人もいる、
もうこれは変えようのない事実なのでしょう。

だけどやっぱり、「integration統合」を進める方向で物事を考えていかないと・・
統合が決して不可能ではない事、可能である事を自分自身実感したからこそ、
こうして私は今もヨーロッパにいるんだと思うし、どれだけジロジロみられてもイタリアに恋をしたわけです・・1人でも多くの人が満足できる政策の実現を目指して。
85点が90点になるように。

今日のフローニンゲンは星空がとっても綺麗です。
おやすみなさい。



by Yoku1210 | 2014-09-03 06:53 | ちょっと言わせて | Comments(2)

多文化主義って

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すいません、今晩もナルシストショット、フローニンゲンよりこんばんわ♫
この写真・・自分に自惚れすぎ・・
べつにそんなつもりで撮ってるんじゃないんですけどね。

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今日は私がすごく関心を持っている、「多文化主義」に関する問題。
多文化主義とは簡単に言うと、異なる文化を持つ集団が同じ社会の中で同等に扱われるべきだという政策です。グローバル化の影響で、移民の数がどんどん増えるヨーロッパでは、この「多民族主義」を実現すべく様々な取り組みが行われている一方で、保守・ナショナリズム路線の政党からは非難を浴び、まさに政治上で争われるトピックの1となっています。

「多文化主義」の定義自体非常にややこしく、解釈は人様々。
純粋に「異文化が平和に共存できるように社会をつくっていく政策」と理解すれば、
その聞こえは素晴らしく、ええなぁ!と思いますよね。

だけど現実はそんなに甘くなく、たっくさんの問題が生じているのは明らか。
「尊重」「寛容」「表現の自由」「権利」、皆が満足いく形で与えられたら最高ですが、
何をもって「尊重」というのか、何をもって「寛容」というのか、その度合いが数字ではかれないから衝突が起きるわけです。もちろん意味合いだって、異なる文化間、宗教間で変わってくるから
余計に難しい・・。

例えば、存在するしないかは別として、「自由」「平等」をスローガンにおいている
ヨーロッパ諸国の中で、イスラム教徒の女性が男性と同等の扱いを受けていない事を非難するのは理解できる行為だと思うのです。だけどイスラム教徒のある人達からすれば、「女性の不利な立場は我々の文化の一部」なのかもしれません。だから我々の文化を「尊重」しろと。
ヨーロッパ人にとって、これが「尊重すること」「寛容に”異”を受け入れる事なのか」というと、そう捉えるのは難しいのでしょう。ヘッドスカーフの問題も同じ。

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また、「多文化主義」をあまりに主張するあまり、「同じ人間でも、宗教、人種、民族の違いは大きい」という概念を私たちに植え付けているのではないか?という事も問題の1つです。
宗教や人種、民族で人間をカテゴリー化しようとするあまり、逆に「異の距離」を広げ、それが更に偏見をうみだしているのではないかと・・。

ヨーロッパ諸国を支持する事が私の意図ではないのです。
いや、こうして海外に住んでいる者として、「様々な違いを乗り越えて人は分かち合える」と
信じていますし、そういう気持ちで暮らせる人が1人でも増える社会になってほしい、そのために貢献したいと綺麗事抜きで思っています。そう思えないぐらい落ち込む事もあるのですがね、実際は・・

ただ、受け入れる側のヨーロッパ諸国を少し過剰に非難しすぎているのでは?
というのも本音です。時と場合によるのかもしれませんが、権利は義務を果たしてこそ与えられるものだと思います。
でもね、やっぱり植民地化時代のトラウマ、今も色濃く残るヨーロッパ(西欧)優勢主義、白人至上主義、そういった物の見方が、ヨーロッパを非難する動機として根底にあるのではないかなぁと私は個人的に思っています。「ヨーロッパ人は我々より偉い」、そういう概念がまだまだ残っているからこそ、彼らがそれ以外の人を非難した時、「人種差別」だと常に非難される傾向が強いと思います。正当な理由で相手を非難した時でも。

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どれだけ考えても答えは出ません。100点満点のアイデアなんてありえないですからね。
だけど80点より85点、85点より90点の結果をもたらすかもしれないアイデアを考えていかないと。違いを乗り越えて人々が共存できる社会はつくりだせる、その希望を捨てずに・・ね。

明日は「多文化主義とイタリア」について書きたいと思います。

さぁさぁ、寝ましょう!
おやすみなさい!


by Yoku1210 | 2014-09-02 05:28 | ちょっと言わせて | Comments(0)

夏の暑苦しいお話

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「人って一体何のために生きてるんやろう・・」

こんな暑い夏に、こんな暑苦しい事考えてるのって私だけでしょうか・・?076.gif

この1週間、そんな事を悶々と考えていました。
別に死にたいわけでも何でもないんですけどね、起こり続ける出会いと別れ、
考えれば考えるほど恐怖と不安が襲う将来の仕事の事、
一体私は何のために、誰のために生きてるんやろか・・
とたまに分からなく事があります。

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いつ死ぬかも分からない、先がどれだけあるかなんて分からない人生の中で、
そんなに希望の仕事につく事が大事なんやろか、
テストでええ点とる事が大事なんやろか、
べつにやりたい事だけやりたいようにやればいいんじゃないか、
異性との出会いだって、自分の欲にまかせればいいんじゃないか、
だっていつ死ぬかわからへんし・・
そんな事をまじめに考えてしまう一方で、

「明日死ぬかもしれんし」
と、踏み切るのも難しい・・・
しばらく生きてるんじゃないかなぁという勝手な予感のもと、
希望の仕事につきたい、いい成績を残したい、
目標を達成したい、
一時的な楽しみだけで恋愛に踏み込みなんて・・あかんあかん
そうやってセーブしようとする自分もいます。

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ウ~ディネで過ごす最後の夜、
昨晩はフランチェスコとそんな話をしました。

ものすごい早さで駆け抜けていく、「生きている時間」。
「生きてる意義」を考えると、すべて振り出しに戻って、
どんな行動も無意味に思えてきてしまうので
あんまり考えすぎなのはあかんでしょうなぁ・・

"ファンタジ~ア(自由奔放な空想)"
「人は飽きるもの」という人間観を前提に、それを超える方法として、
いま,ここ,工夫,変化を大切にする心。
古代ローマから受け継がれてきた、イタリア的人間観の1つかと思います。
ファンタジ~アが凶となって出てしまう時もあるからこそ、
イタリアという国にもまだまだたくさんの問題があるかと思いますが、
先は誰にも分からないのが人生だからこそ、
「今を大切にする」「今を楽しむ」
まっすぐな彼らの生き方に多くの事を学ばせてもらいました。

こんな生き方を「気まま」と受け止めるか、「まっすぐ」と受け止めるか・・
そんな、いちいち考えやんでもいい事を朝っぱらから考えては
汗かいてます。
なんだかんだ、私には「まっすぐ」とうつるんでしょうなぁ・・
だから私、イタリアがすきなんでしょうなぁ・・
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さぁさぁ、ウーディネ最後の朝は、激ウマのピスタチオパンがある
シチリア人経営のお店で友人と朝ごはん食べてきます。

ありがとう、ウ~ディネ。
ありがとう、ファンタジ~ア012.gif

by Yoku1210 | 2014-07-20 16:18 | ちょっと言わせて | Comments(4)

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はぁ・・。

ウ~ディネを去る日が刻々とせまっています。

学校があったときは、イタリア語を話す機会も本当に限られていて、
ストレス溜まりまくりで、家と学校の行き来だけをする日が続いていました。

ナルシスト紀行を経て、ポーランドから戻ってきて、イタリア語漬けの日々に身を置くことで改めて感じる、「自分はイタリア(語)が大好きなんだなぁ」という事。
ああ、自分はやっぱりイタリアにいるんだという事。
ウ~ディネがイタリア色に見えます。

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人間関係に苦労したのは、クラスメイトとだけではなく、同居人フランチェスコともでした。片付けをしない以外は、とってもスイートで優しくってええ子なんです。が、少し遠慮がちなところもあり、私としてはどんな距離で接すればいいのか全くわからなかったのです。
「忍法いない術」もどう使用していいか分からなくって・・
打ち解けられるようになったのは、本当に最近の事。

最近では、私から「一緒に走りにいこ~」と誘えるまでになり、
変な沈黙も全く気にならなくなりました。

写真は私たちのランニングコース。
もう、自然がすっごく気持ちいいです。
18歳で実家を出て以来、山が見える街に住んだのはウ~ディネが始めてです。

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せっかくウ~ディネがイタリア色に見えるようになったと思ったのに、
ここを去る日はもうすぐそこ。

数は少なかれ、自分の傍にいてくれた人の顔が浮かんで、
「あ~もう本当にありがたいなぁ・・感謝の気持ち以外何もでてこやんわ」
って昨日は一日中泣きました。(おいおいおい)
泣きすぎて疲れて、2回も昼寝してしまいました。zzzz
でも泣いたらスッキリしますね。
今日はめちゃくちゃ元気079.gif

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ここに来られてよかったなぁ・・
って去る寸前になって、心から思えるようになりました。
ウ~ディネがイタリア色に見えたとき。

そしてこちら、フランチェスコが出したアルバムのリンクです。
「ブログにぜひのせてくれ!!」という事なのでのせま~す。
もれなく彼の写真も見れます、ハハハ。
音楽も無料でダウンロードもできます。わたしゃ彼の声が大好きです。
とっても心地よい声です。


1&5番がおすすめです。特に5番は、「あんさん・・もうええわ!!」
というぐらい部屋から流れていたので、夢にでも出てきたぐらいです012.gif

ウ~ディネがイタリア色に見えたとき。
おやすみなさい072.gif

by Yoku1210 | 2014-07-16 05:18 | ちょっと言わせて | Comments(0)

こうなったら大泣きや

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ナルシスト紀行、ちょっくら休憩です。いや~、帰ってきてから、ものすごい勢いでパソコンに向かう自分がいて、「あんさん、よくもそんなにエネルギーありますなぁ」と毎日つっこみを入れていました。というわけで、まだまだ続きます。というか、続けさせてください。だけど今晩は休憩019.gif

実は、急遽予定変更し、7月にオランダに戻る事にしました。本当は7月もウ~ディネで暴れようと思っていたんですがね、卒論のテーマの決定、卒業後の進路の準備など、する事がた~~くさんある事に気づきまして、何かと設備の整ったオランダに戻ろうと。

その上、今週末からは10日間ポーランドへ。同じコースを受けている学生約60人と教授が全員集まって、会議のようなものが行われます。楽しみなんですけど、正直今は気が重いのが本音。(苦笑)重たい荷物持って移動、そして現地では「Nice to meet you! Good to see you again!」の挨拶を繰り返さなきゃいけないと思うだけで疲れます。いかんいかん、ポジティブにいかなあきまへんで!!
きっと楽しくなるんです079.gif

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最後の最後まで、ほとんど友達ができなかったウ~ディネでの5ヶ月の生活。それじゃあ別に寂しくないか?というと、そんな事はありません。やっぱり寂しい気持ちはあります。私はイタリアが好きや、イタリア語が好きやって、そんな気持ちは強くなるばかり。改めて気づけば気づくほど、更にイタリアが愛しく思えます。気持ち悪いでしょうか・・。「お前らいい加減にせえよ!!」と思う事はあっても、やっぱり愛しい。

オランダを去る時にも思ったこと。何だかんだ、教えられたことばっかりやなぁって。何だかんだ、本当に教えられてばっかりでした。人間関係の事も、勉強の事も。

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イタリアを去る事悲しさに付け加え、私の気持ちをダウンさせているのは、アメリカの事。

本当に湿っぽいんですけども、「あぁ・・アメリカから帰ってきてもう11日も経ったんや・・」って思うと悲しいです。(苦笑)そのうち、日にちをカウントする事も忘れるんですけどね。「シャキッとせえ!」と父に喝を入れてもらった方がいいかもしれませんね。

ふと、ナルシスト紀行シック(どんな病気ですか・笑)に襲われては、「あ~よかったなぁ・・」「ウンはなんで流れなかったんだろうか・・」「私の一言・・友人を傷つけたかなぁ・・」っていろんなシナリオが頭をよぎり、時にはキュンとなって、時には落ち込んで。非常に情緒不安定!

まだまだ消化に時間がかかりそうです。

ゆっくり消化していきたいなぁと思う一方で、イタリアとのお別れ、ポーランド遠征、オランダへの引越しと、消化を促すどころか、更に消化しなきゃいけないイベントが目白押し076.gif

ヒトには「感情」があるから、スパッスパッスパッって通り過ぎていくのは簡単ではないですね。理性で理解する事と、本当に感情を消化する事はべつもの。特に私のような、理性がほとんど備わっていないタイプは苦労しますね。何度も考え方を変えようと試しましたが、やっぱりできない。湿っぽいのが自分。自分の気持ちに正直に、痛みや悲しみを受け止めていきたいなぁと今は思っています。

こうなったら大泣きや079.gif

Lucio Dalla - Caro amico ti scrivo

蚊取り線香の匂いが、私の気持ちを一層悲しくさせるウ~ディネよりおやすみなさい♫ただ、蚊はホンマに腹立たしいので消すことはできませんわ・・。





by Yoku1210 | 2014-06-17 06:24 | ちょっと言わせて | Comments(0)

イタリア語がんばるっぺ

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頂いたカレーのルーを使って、ハヤシライスとスープカレーの中間のようなもの、名づけて「ハヤシスープ」を作りました。
実はカレーを作るのは生まれて初めて・・いや、カレーじゃなくて「ハヤシスープ」なんですけどもね012.gif

自分で作りたいほどカレーが好きなわけでもないし・・そんな理由でカレーを作ったことはありませんでした。あ、キャンプで作ったか079.gif

キャンプだホイッ075.gif075.gif075.gif

冷蔵庫に残っていた野菜をぜ~んぶほりこんで、そこにトマト缶をドボンっ。トマトスープの出来上がり~とおもいきや、そこにハヤシライスの要素となる?、カレールーを半分ほおりこんで、混ぜ混ぜ。ついでに視界に入った赤ワインもドボドボ。グツグツ煮込めば、あ~ら簡単、ハヤシスープの出来上がり012.gifめっちゃ美味しかったよ~!ちょっと酸味がきいてて、普通のカレーよりも軽め。林さん、大当たり!キャンプだホイッ!

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さて、最近はまたイタリア語頑張っています。
今はね、イタリア語の授業+個人レッスンもとっています。両方無料。ありがたいです。個人レッスンは、私よりイタリア人ぽくないイタリア人、ジャンルーカ先生です。むっっっちゃ真面目・・って生徒にゆわれたくないですよね、すいません。
「気楽にいきましょうぜっ!」って言いたくなることもたま~にあるぐらいにマジな先生です。だけど非常に熱心に教えてくれます。

イタリア語の授業の方では、イタリア語の中でも特にややこしい文法をちょうどしているところです。この辺は、イギリスの大学時代にむちゃくちゃしごかれたので、基礎は頭に入っています。イタリア人でも使えない人がたくさんいる文法。
「でもね、これをちゃんとマスターしていれば、イタリア人のあなたを見る目は変わるよわよ!」って先生が一言。

これはほんまなんですなぁ。私も何度も経験しました。言い換えると、イタリアでの外国人の扱いは必ずしも喜ばしいものではないこと。なんだろう、ものっすごく露骨に失礼な態度とる人もいてびっくりします。「あんさん・・まぁよくもそんな失礼な事堂々と言えるなぁ。このパッパラパーが!ちょっとは勉強せーや、勉強!!」と思うような事を、移民局の人が口にするから、怒りをどこにぶつけていいやら・・という事でここでぶつけさせてもらいました。(笑)
だけど私がちゃんとした文法でイタリア語を話すことがわかるとコロッと態度を変える人がいます。まぁこれは中国人じゃなくて日本人と分かった時点でコロッと態度を変えるのと似ています。

(エピソード)
私、中国人、インド人の3人で移民局に行ってね、個室に呼ばれたんです。「はいはい、急いで~シャキッと!!」と移民局の人Aがいうもんやから、小走りで個室へ。連れられた先にはその人の同僚が。「シャキッと!!」と私らに言うておきながら、同僚B見つけた途端井戸端会議なる、「予期せぬおしゃべり大会」開始。しかも同僚Bも同僚Bで私たちを見るやいなや、「あ、また中国人?もしかしてこの前の大変やったグループの仲間?」って同僚Aに聞いて、相手も相手で「ううん、あのグループとは別。あのグループ、ほんまに大変やったみたいやなぁ・・私おらんくてほんまによかったわ」って「予期せぬ愚痴大会」が2分ほど続きました。ドア閉めても聞こえとるわ、このポンコツが!!あんさん達がシャキッとせーよ、シャキッと!!

いろんないきさつでイタリアに暮らしている外国人がいます。私のように自らで選んでここにいる人、逆にそうではない人・・理由も経済状況もさまざまです。勉強したくてもする時間もお金もない人もいます。だから「イタリア語が話せない=失格」、そんな風には思いません。だけど、やっぱりできるにこしたことはなく、英語が通じないイタリアでは生き抜いてくための手段以外の何者でもないと思います。

外国人やからといってなめられたくない、パッパラパーに言い返せるぐらいの能力はもっていたい。そしてやっぱり何より、この国の事をもっと知りたい、人々と分かり合いたい、思いを共有したい、そういう気持ちが自分を引っ張ってくれています。むしろ、それだけです。パッパラパーもいますが、あったか~い人もたっくさんいるもんなぁ、この国。「大事なのはモチベーション」てレッスンの終わりにジャンルーカ先生も言うてました。

イタリア語、やっぱり好きです010.gifよし、寝よう。おやすみなさい031.gif

PSコメント、次回必ずかえしますー!Grazie!!!

by Yoku1210 | 2014-03-26 07:24 | ちょっと言わせて | Comments(0)

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今更ですが、私の大学院でのテーマは「ヨーロッパ」。学部の時もそうでしたが、あの頃はもう少し幅広い事をやっていたので、アメリカの外交政策、南アメリカの発展問題など、異なる科目もチラッとかじっていました。

が、今は濃厚にヨーロッパをせめています。特に歴史とEUの事。これからのヨーロッパの事。「あーなんて自分はアホなんや」と知識の乏しさに自己嫌悪に陥りながらも、改めて自分の国、「日本」を見つめ直す機会も与えてもらい、自分なりに考えを深めていきたいと模索中です。

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先日、インド人・ブラジル人のクラスメイトとワインを飲みながら、熱い討論というか、「ヨーロッパに物申す会」をしました。一番明らかな事は、かつてヨーロッパ諸国の植民地であった国出身である彼女たちは、私以上にヨーロッパに対して懐疑的であるという事。「ヨーロッパに対して」というと、大げさかもしれませんが、最近のヨーロッパの政治的動向や経済問題などに対して、かなり批判的な意見を持っています。

「ヨーロッパ中心主義」、または「西欧中心主義」。これが今も変わらず世界中で存在するということは、私たち3人の意見は一致しているのはもちろんのこと、このブログを読んでくださっている方の多くも感じていらっしゃるかもしれません。イギリスにいたときは、正直そこまで考えていませんでした。だけども、日本に戻って2年過ごし、新たに足を踏み入れたオランダという国でまた学んでいく中で、ヨーロッパ優越主義の存在の大きさを感じるようになりました。

結局、経済システムも、私たちが「普通」と思うような「世界基準」もほとんどが西欧基準。よくよく考えれば、ほんっまにナンセンスでわけのわからない情報に溢れています。例えば移民問題。ヨーロッパでは大きな問題の1つですが、これも原因をたどっていけば、植民地化、またはグローバリゼーションの産物ではないでしょうか。それをあたかも、「あいつらが来るから俺らの仕事がなくなる」などと邪魔者扱いして、全く都合のいい話です。それを彼女たちに言うと、「ほんっまにせやねん!!」と激怒していました。イタリアって、インドやブラジルからの出稼ぎの人も結構いるんですよね。同じ国から来ている人がそういう立場で頑張っているのを知っているからこそ、彼女たちはいろいろ思うところがあると思うんです。

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なんでこんな話になったかというと、今イタリアの大学で教えてもらっている教授、どの方も親切で感じのいい教授ばかりなのですが、なんせめちゃくちゃ視野が狭いというか、「こてこてのヨーロッパ人」。アジアのことなんてぜんっぜん知りません。それが専門であるのだから当然なのかもしれないのですが、私たちが勉強しているプログラムは、「ヨーロッパの事はもちろん、ヨーロッパとその第三者の関係を学び、その関係深めていける人材を育てること」が目的なのです。「それならもうちょっと他の大陸の事に詳しい教授も準備してくれよな!」と私たちはがっかりしていたのです。

オランダでは幸運な事にも、親日家の教授が多かったので、私としてはすごく居心地がよかったです。(すごく個人的な事ですが)1学期をフランスで過ごしたインド人の子は、「フランスはイタリアよりひどかった。メンバーでヨーロッパ人じゃないのは私だけやったし、教授も視野のせまい教授ばっかやった」って。スウェーデンで過ごしたブラジル人の子は「スウェーデンも一緒。せやから私一回きれたのよ。このプログラムにはヨーロッパ外から来ている子もたくさんいるんだから、彼らの考えを交換できる場をもう少し設けてよ!」って。

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でもね、私すっごく感謝しています。「ヨーロッパ人ではない」というくくりでは同じカテゴリーにはまる2人も、日本とは全く異なる歴史、経済状況をもつ 国。彼女たちの目に映るヨーロッパは私の目に映るヨーロッパとは異なる部分も多くあるなと話していて感じます。そこからいろいろな事を教えられ、学びが更に深まっていっています。

ウクライナの事もあるし、本当、これからヨーロッパはどうなっていくのでしょうか・・・。「Help me」と看板を掲げて助けを求めるウクライナ市民の写真を見たら、涙が出ました。中東で今も紛争に苦しむ市民、世界のあらゆる場所で、助けを求められずに苦しむ人たち。このまま西欧がずーっと世界を引張いくのでしょうか。彼女たちが「西欧(アメリカ)の単独主義を防ぐためにも、ロシアの存在は必要や」と言うたときは少しびっくりしましたが、なるほど・・な・・と少し思ったものです。勢力均衡の方式。

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話はいろんな方向へそれてしまいましたが・・。こんな環境で勉強させてもらえるのは当たり前の事ではないなぁとつくづく思っています。本当、ありがたい事です。

学問的に考えると、ヨーロッパのあり方には多くの疑問もあるわけですが、やっぱり私は好きなんでしょうね・・嗚呼、嗚呼、矛盾!!!
将来何したいんやろ自分・・って考えると、どんな職業をとっても自分の思いと仕事の内容に「矛盾」が生じ、それではあかんのじゃないか・・と考えれば考えるほど、「あ~仕事したくね~~012.gif012.gif」とあぶない方向に思考が進んでいっています。たまに思うんですけども、学べば学ぶほど、変なところで頭が固くなっていく一方で変な思考回路がうまれて、どんどんパッパラパーになっていっていると。
誰か・・一発殴ってくださいm(__)m 私、甘すぎ057.gif057.gif057.gif

っま、今は考えすぎず、でも考えることをやめず、自分なりに学びを深めていきたいと思っています。

今日はとってもいいお天気でした!そろそろ本場の春、到来か・・?!079.gif





by Yoku1210 | 2014-03-07 03:44 | ちょっと言わせて | Comments(4)

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気持ち悪いと思いませんか?さっきテレビでそれ関連の事をやっていて、腹の中から怒りがこみあげるのを熱々と感じました。出島話をかくぞ~と意気込んでいましたが、これはもう出島どころではない。

今までチラッと日本の就職活動を批判するような事は書いてきましたが、「たいして職歴のない奴に言われたくない」「海外かぶれのアホな意見」と思われるのではないかと思い、あまり強い意見を書いてきませんでした。が、もうこの際言わせてもらいます。日本の就職活動システムって本当に気持ちが悪い!!卒業後にすぐに仕事に就けるようにと配慮している部分、その他もろもろの利点もあると思いますが、やっぱりどう考えても私は納得できない。「日本の就職活動」というシステム、どう考えても気持ちが悪い。

そもそも、新卒採用ていうシステム自体、息苦し過ぎます。皆、採用される事にただただ必死で、大学在学中から勉強もそっちのけで、皆お揃いのスーツを着て会社訪問に面接という行動を皆が一斉にする時点で大きな疑問。そのうえ面接指導する塾まで登場・・。

さっきね、テレビ見てたら、就職活動を始めた男子学生が塾の指導者に怒られていたんです。「僕は000に興味があるので、それに関連した仕事に就きたいと考えています」という彼に、「あなたは自分がしたい事ばかり考えて、自分に何ができるかという事を全く分析できていない。そんなので就職活動うまくいくと思っているわけ?うまくいかないわよ」って指導員がめっちゃ厳しく叱ってるんですよ。

は?は?なんでそんな事で叱られる必要があるんですか。仕事をした事のない学生に、まして面接も受けていない学生に「何ができるか」なんて分かるわけないじゃないか・・そもそも「自分が何をしたいか」なんて、いくつになっても模索しつづけるテーマやのに・・(推測)

結局、新卒でどっかにとってもらわないと、将来暗い・・みたいな考えが日本の学生の中にはある。だから失敗したくない、大手に行きたい、そういう心理が生まれるんでしょうね。そして、その波にのれない人を「負け犬」のカテゴリーにあてはめる社会の傾向。ああ、気持ちが悪い。

私ね、仕事探しって、自分探しの旅でもあり、多くの事を教えてもらえる機会やと思うんです。少なくとも私はそうでした。活動中から「気持ち悪っ」と思っていたのですが、それでも自分なりに精一杯やりました。何度も何度も落とされ、その度に「私って無力な人間なんじゃないか」って大泣きして、だけど、落とされた事によって多くの事を教えられたんですね。どうしても思っている事が顔に出る性格なんで、大手やからていう理由だけで受けた企業の面接とかだと、その気持ちが相手にどうしても伝わったんでしょうね、どんどん落ちましたよ。でもそういう自分を少し客観的に見られるようになった時、「あ、私にとって、大手かそうじゃないかという事はべつに大切な事じゃないんやな」って気付いたんですね。それに気付いたのも、一社目を辞めて、再び就職活動しだした時。落ちた時こそ、本当にいろんな事に気づかされました。

そうやって、ひとつひとつ、いろんな壁にぶつかりながら、学生なりに模索していくのが就職活動じゃないかなぁて思うんです。もちろん一発勝負だから、できる限り自分の事を分って欲しい、かっこよくパフォーマンスしたい、そして内定を得たい!ていうのは当然の心理なんですが、なんでしょう、内定を得る事に必死になりすぎて、それを得るために塾に通ってたら、結局就職活動での学生の態度がパターン化されていくのではないでしょうか。1人1人が自分のペースで、自分の納得いく形で進んでいけばいいんじゃないでしょうか?私はそう強く思うから、皆一斉にスタート!の日本の就職活動システムがどうしても理解できません。服だってさ、べつに何だってええやん、「面接」という事を自覚した服装であれば。あんなさ、仕事始まったら一生着やんような就職活動スーツに何万もかけるなんて本当にバカバカしい!!(母、払って貰って本当にごめんね)

二度目の就職活動の時、面接で普通にスーツを着て行ったら、他の人は皆学生やったみたいで就活スーツやったんです。そしたら面接官が、「あなただけスーツですね。それは何かあなたの個性を表現していますか?」って。いや、べつにしてへんってば!!どんな質問やねんて思いました。そんな質問をする事に何の意味があるんやって。その隣には、居眠りする、相手を尊重する事を知らないパッパラパーの面接官。あのパッパラパー。あのパッパラパー。(激怒)

「お前を面接した時はな、面接だから言えなかったけど、俺はこの会社が大嫌いや」と私が会社を辞める時に言った上司。「娘はね、コネで入りました」と入社後にサラッと私に言うた、これまた私の面接官やった別の上司。

あかんあかん、人の悪口になってきた・・・。ううん、悪口言いたいんじゃないんです。

就職活動中、「御社の企業理念に大いに賛同します」なんて事を本気で言ってた私は、彼らの態度や言葉におおいに失望しました。「仕事社会っていうのは・・こ、こういうもんなんか・・」とえらくショックをうけたものです。むしろ、これはもう、自分がピュアすぎたというか、無知すぎたんでしょうね。私、いつか騙されるわ・・・

学生の発言を「うそくさい」とさっきテレビで企業の人達が言うてましたが、そんなの企業側だって一緒じゃないですか。残業時間や離職時間については触れず、ええ事ばかり言うて、社畜のごとく新社員を使いまくる。結局、面接官だって人間。コネはあり~の、「こいつ俺のタイプや」と採用される人だっており~の、「こいつ俺と同じ大学出身や」と採用される人だっており~のじゃないですか。それは、日本だけじゃなくてどこもそうやと思いますが・・。

仕事を見つけるために、お金払って塾(セミナー)行って指導を受ける、そんな社会って、異常でとことん窮屈やと私は思います。そりゃあ、就職活動中に多くの日本人学生が自殺するのも無理ないでしょう。1人が1人が、自分の仕事探しの道を歩んで行く中で、それぞれの壁にぶつかって、もがいていく中で、自分だけのオンリー1に気づけばいいじゃないか!私はそう思います。

自分の中でも、かなり葛藤を続けているトピックなので、ついつい熱くなってしまいました。確かに就職活動ってめっちゃつらいですけど、べつに会社は神様でもなんでもありません。お願いやから就職活動ごときで命を絶つなんて事はしないでほしい。必ず分ってくれる人はいる!自分らしさを忘れず、努力すれば辿りつく道はあるよ!と学生である私に言われても説得力ない・・か。


最後にテレビの中で、学生の就職活動での悩みQ&Aみたいなコーナーがあってね、その1つが「学生時代にうちこんだもの・ことがない」という事でした。

私から言わせてみれば、就職活動前に充分な自己分析ができていないと叱りを受ける人よりも、そんな事に悩まなきゃいけない学生生活を送ってきた人の方がよっぽど問題ありというか、悲しいなぁと思います。

長々失礼しましたm(__)m 良い週末をお過ごしください~012.gif











by Yoku1210 | 2014-02-01 01:18 | ちょっと言わせて | Comments(8)

気がつけば12月

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もう、気がつけば12月。

9月も10月も早かったけれど、11月はそれ以上に早かった!
もう・・何が何だかわけわかりませんでした。
皆の前でパフォームする事が多くて、2週間ぐらいずーっと下痢が続き・・(汚)でも今思うと、本気やったんやなぁって思います。かなりエネルギー使いましたが、皆の前で発言する事にもだいぶ慣れました。

グループワークには本当にいろいろと悩まされ、それは私だけでなく他のクラスメイトも皆同じ気持ちやったと思います。しっかり読んでこないで、表面だけすくってプレゼンをしようとするグループメンバーに「これって院生のレベルなん・・?」って失望させられ、だけど同時に「与えられた事には全力投球したい」って気持ちを共有できるクラスメイトがいて。納得するまで2人で話し合って。考える事の大切さ、真剣に取り組む事の意味、そこから見えてくる「学ぶ事の喜び」、そんな事を日々もがきながらも改めて教えられた1ヶ月でした。図書館に到着したばっかりは、「こんなん理解できるはずがない・・」って思ってるのに、帰る頃には「吸収できた疲れと満足感」に満ち溢れてて。自分でもちょっと気持ち悪いぐらいに。(笑)

1学期もあと3週間で終わり。1月はちょこっとテストがあるだけなので、授業はあと3週間で終わりです。2月からは半年イタリアに行くので、オランダともしばしの別れ。

いろんな事があり、「あーもういやや」と思った事も何度もあったけれど、そんな気持ちも日々少しずつ解消されていき、今の自分は日本にいた頃の自分よりも輝いているなぁと思えるようになりました。なんやろ、自分で言うのもなんですけど、生き生きしてる。エネルギーに満ち溢れてる!(言い切った)

自分を活かしてくれる周りの人皆に感謝。

また一週間がんばりませうー!Have a nice week! 012.gif016.gif








by Yoku1210 | 2013-12-02 06:29 | ちょっと言わせて | Comments(0)

早く終わって~~

お、おはようございます。

ただいまの時刻、朝の4時半です。2時すぎに寝たのに、なぜか目が覚めてしまいました。
しんどぉ。

何がって、ストレス溜まってますーーー。5つのグループワークのうち、2つ終わって今週は残りの3つ。

この前にも話した、グループパートナーとはやっぱりうまくいかず、ストレス急上昇!!自分でもストレス溜まってるのが分かって怖かった・・

クラスメイトに愚痴るのだけはやめよって思ってたんですけども、昨晩ついに爆発し、1人のクラスメイトに話しました。その子も先週、彼とグループワークをして、「最悪やった、あいつとはもう二度としやん」って。(苦笑)
あんね、勝手なんですよ。自分の意見ばっか通そうとする。そのくせ、たいした仕事しないんですよ!

しかも、「トピックの筋、ずれすぎ!!!!」。何回ゆうても理解してもらえない・・

自分がおかしいんかもと思い、愚痴った男の子にも聞いたら「あ、それずれてるな」って。

クリエイティブとか、オリジナル性とか、トピックが合ってこそ成り立つねん、トピックの筋ずれたらワシら0点やで!!!!!!!!!と言いたい気持ちを何とかおさえて、返事を書くときは、「提案ありがとう」と相手の努力に感謝する気持ちをまず伝えてから反論するようにしました。

結局はあれやからね、怒ったっていい方向にむいていかへんし・・。何としてでも終わらせないといけないから・・ね。

フラットメイトも、全く同じ事でストレス抱えてて、二人で「ガビーン」057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif

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さてさて、本日夕方、↑彼女がGroningenにやってきまーーす!大学時代、一番お世話になったであろうソフィー012.gif彼女と彼女の彼氏が2日間遊びにきます。といっても、実質1日半・・。

無職時代に台湾に行って彼女と再会したのが去年の6月、なので約1年半ぶりの再会。この前のロンドンでは会えなかったのでね。

彼女たちが来る日をうっかり勘違いしていました。今日のアムステルダムでのイベントには行けない・・めっちゃ残念ですが、仕方ない。

今晩はおいしいビールが飲めるよう、今からグループワークに取り組みます。

もう・・お願いやからこれ以上筋のずれた事提案しやんといて・・お願いしますm(__)m

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by Yoku1210 | 2013-11-17 12:54 | ちょっと言わせて | Comments(2)