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the sun and her flowers

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this is the recipe of life
said my mother
as she held me in her arms as i wept
think of those flowers you plant
in the garden each year
they will teach you
that people too
must wilt
fall
root
rise
in order to bloom

By Rupi Kaur

これが人生のレシピよ
涙を流す私を母は抱きしめてこう言った

あなたが毎年庭に植える花を思い出しなさい
枯れて
落ちて
根を下ろし
成長し
花を咲かす

私たち人間も同じなのよ

https://rupikaur.com/about/




by Yoku1210 | 2017-11-30 15:05 | 日常 | Comments(0)

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初めて作ったビーフシチュー。

トマト缶と赤ワイン、ローリエでシンプルに!
肉がホロホロになってとっても美味しかったです。

父がビーフシチューを作るとなると一日仕事で
「今日はシチューやぞ」と言われると嬉しくてたまらなかったのですが
シチューって作るのこんなに簡単なんやな(笑)テヘ!!

というわけで、今週のランチはビーフシチューに決まり。
焼き飯と交互でいきましょうか。サーモン焼き飯111.png
因みに先週は4日連続ラザニアでした。
水曜日は夜ご飯もラザニアやったっけか・・・。


今週もばたばたしそうで、既に仕事のことばかり考えていますが
そんなときこそ「自味弁当」でパワー補給。
自味弁はいつだって私の味方。

早く、かわいいお皿がほしいなあ。
やっぱりIke〇のお皿だけでは味気ないです。


皆さんもHave a lovely week!126.png


by Yoku1210 | 2017-11-13 14:41 | 日常 | Comments(2)

性 in Seattle

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先日、とあるイベントに参加しました。
会場に入ると、「ネームバッジつけてくださいね~。
あ、それから希望する代名詞も下によければ書いてね」と言われました。

「ほえ・・・?」
と思っていると、
「あんな、シアトルはさ、リベラルで改革志向の強い街やんか。
せやからな、性の自己意識に対する配慮もしっかりあるの。
体が女性であってもshe/herと呼ばれることに抵抗がある人もいる。
そういう人たちが自分のことをどう呼んでほしいのか自己表示してもらうために
名前の下に希望する代名詞も書いてもらってるねん!」
と一緒にいた子が教えてくれました。

そして周りの人のネームバッジをみてみると
「they/them」と書いている人がけっこういるわけで。

英語は日本語のように主語や代名詞を抜いて話すことが
できない言語ですものね。

確かにシアトルの街を歩いていると
同性同士が抱擁し合い、手をつないで、信号待ちには相手のほっぺにチュッと。
そんな光景を日常的に目にします。
ありのまんまに求め合う人間の姿。

イベントのエピソードを知り合いに話すと
「彼らの言い分もわかるけど、come one、性器は1つしか
ついてないんやからsheかheかどちらかで呼ばせてよ!」
って言っていました。
確かに「they」で呼ぶとなると
「複数じゃないんですか?!」と言いそうになるし
文書になると、かなりの混乱を招きそう・・・。

そんな私も実際にシアトルで同性愛者の方と知り合いました。

彼女はバイセクシャルなのですが
やっぱり男も女も愛せる人の気持ちや、同性愛者の気持ちって
「私は女性器がついていて男に恋する女だ」とストンと落ちる
私には分かりっこないなと思います。

私は女であって、
「女性なのだろか・・・?」なんて自分に問うことさえない。
それが自分の中で当たり前だから。

それじゃあ自分が自分の性別を意識せずに生活しているかというと
そういうわけでもなく。

ハイヒールを履けば、なんだか女としての気持ちが高まるし
生理がきたら「女ってめんどいわ・・・」と思うし
もうすぐ31歳かと思うと出産という二文字もちらつき始め・・・。
女として生きていく自分に求められている決断があるんだなって実感する日々。

学び多きシアトルでの日々。
先日選出されたシアトルの新市長(女性)も同性愛者だそうです。


今週は3連休!
嬉しすぎて布団の上で踊ってしまいそうです。

Have a lovely weekend!177.png



by Yoku1210 | 2017-11-10 14:26 | 日常 | Comments(0)

パンプキン・ラザ~ニャ

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パンプキン・ラザ~ニャ~
パンプキン・ラザ~ニャ~


ローマではオーブンがなかったので、
シアトルでは何が何でもオーブンのあるとこに住もうと思っていました。

オーブンがあるってやっぱり嬉しい!

10時間以上煮込んだラグーソースでラザニアを。
「あ、そうや、レッド・クリ・スクオッシュがまだ残ってるから
入れちまおうぜ!」ということで、
スライスしたものをラザニアの層にはさみました。

これが大正解。
ラグー兄さんとの相性もばっちりで、久々のヒット作品。

今日のランチはパンプキン・ラザ~ニャ~
明日のランチもパンプキン・ラザ~ニャ~
明後日のランチもパンプキン・ラザ~ニャ~

さあ召し上がれ110.png





by Yoku1210 | 2017-11-07 12:37 | 日常 | Comments(0)